鳴潮Ver3.5 ガチャスケジュール:シュアンリン&スイスイ最強評価
Ver3.5は2フェーズ構成。フェーズ1は陽陽のSP形態シュアンリン(消滅剣)実装、ライネイ&ルーク・ヘルセン復刻付き。フェーズ2はグレイシオヒーラーのスイスイ実装、アエメアト復刻付き。新規音骸ソナタは3種、Song of Feathered Trace含む。配信コードは24〜48時間限定。結論:まずアエメアトとライネイを引き、シュアンリンは有望だが未確定、スイスイは様子見が無難。
Ver3.5「Blade of Past Resounds」概要 — 新エリア孟舟
バージョン3.5では新エリア孟舟(Mengzhou)内の玄方の地が開放される。鳴潮がこれまで守ってきた約3週間サイクルの更新リズムはそのまま、途中でピックアップが切り替わる形式も変わらない。目玉となる新規プレイアブルは2人、フェーズ1のシュアンリン(Xuanling)とフェーズ2のスイスイ(Suisui)だ。
この2人には共通点がある——どちらも新規の5点セット音骸「Song of Feathered Trace」を使う。バージョン3.5全体で新規ソナタセットは3種類実装されるが、そのうちの1つを共有しているという事実だけでも、この2キャラがペアとして設計されたことが伝わってくる。プレイスタイルはまったく違うのに、だ。
フェーズ1: シュアンリン実装、ライネイ&ルーク・ヘルセン復刻
シュアンリンは陽陽のSP(特殊)形態——ゲーム初の消滅属性(Havoc)剣キャラで、消滅の呪い(Havoc Bane)の蓄積と重撃コンボを軸に組まれている。専用武器は「Azure Oath」。早期評価ではSランクに置かれているが、この数値はまだ複数ソースでのクロス検証が済んでいない——「有望だが未確定」くらいの温度感で見ておくのが妥当だ。
同時に復刻される2人も見逃せない。ライネイ(SSランク・サブアタッカー)はほぼ確定枠——覚醒スキルとアウトロで全ダメージを増幅し、チューンブレイクも起動できるため、新旧問わずほぼ全ての編成に収まる。ルーク・ヘルセン(SSランク)はチューンストレイン系トップの回折アタッカーで、空中コンボ主体の操作性ながら、極めれば単体火力はゲーム屈指。デニア&
モーニエと組むのが鉄板だ。
フェーズ2: スイスイ登場、アエメアト復刻
スイスイはグレイシオ属性のヒーラー兼増幅役で、グレイシオチェイフとエネルギー回復のチームATK変換を軸に組まれている。専用武器は「Firstlight's Herald」。まだティア評価は未定——公開されているキット情報が十分でなく、フェアに採点できる段階に達していない。純粋な「様子見」枠と考えていい。
一方、アエメアトの復刻はフェーズ2の中でも圧倒的に手堅い選択だ。SSランクを維持し、与ダメ上限はゲーム屈指。ライネイ&モーニエと組む「Aemeath Tune Rupture」編成は、チューンブレイクと覚醒バフを積み重ねてゲーム屈指のバースト火力を叩き出すとされ、現状ゲーム最強編成の呼び声も高い。
配信コード: 取り逃すな
バージョン3.5でもいつも通り特別番組の配信コードが配られる予定で、挙動もこれまでと変わらない——有効期限はだいたい24〜48時間、過ぎれば使えなくなる。コードの引き換えはゲーム内のみ:ターミナル→設定→その他設定→引き換えコードから、ユニオンレベル2が必要。ウェブでの引き換えページは存在しない。唯一失効しない恒久コードは「WUTHERINGGIFT」、まだ入力していないなら忘れずに。
結論: 誰を引くべきか、誰を見送るべきか
引く枠が限られているなら、まずアエメアトを優先したい——与ダメ上限も編成のシナジーも、推測ではなく実証済みだからだ。次点はライネイ。どんなDPSを主軸にしていても収まる汎用の要になる。ルーク・ヘルセンはチューンストレイン回折編成を狙っているときだけ優先度が上がる。シュアンリンは、すでに消滅属性に投資していて新しい剣アタッカーが欲しいなら妥当な選択だが、評価はまだ変動しうる。今回見送るべきはスイスイ——評価未定のヒーラーに限られた引きを使うのは得策ではない。アエメアトとライネイという確定済みの数字がすぐそこにあるのだから。