異象図鑑 Neverness to Everness
ネバエバ(NTE)異象図鑑全35種。出没場所・タイプ・図鑑説明をクライアント実データから整理した敵データベース。
異象(アノマリー)はNTEの敵と怪異現象。ゲーム内図鑑と同じ35項目を、出現場所と発見時のメモつきで掲載。

発見メモ
自身の安定形態を見出していない生物異象。 原核体の中で最も基礎的な生物であり、自意識は持たないものの、戦闘の本能がその血肉に深く刻み込まれている。

発見メモ
自身の安定形態を見出していない生物異象。 遠距離攻撃能力を持つ少数の原核体である。一定の範囲にまで近づくと攻撃状態に入り、なりふり構わず敵を駆逐しようとする。

発見メモ
自身の安定形態を見出していない生物異象。 身をかがめた姿勢の原核体。行動は緩慢で、短刀を手に持ち、完全に本能で行動する。目の前のターゲットを無差別に攻撃する。

発見メモ
自身の安定形態を見出していない生物異象。 野獣の形態をした原核体。目標を発見するとそれを敵と見なし、なりふり構わず攻撃を開始し、敵を撃退するか、自身が排除されるまで攻撃を続ける。 夜間にのみ出現する。

発見メモ
蛇のようなひげ蔓を持つ蔓植物型の生物異象。 現存する記録によれば、最大12メートルにまで成長する。偽装を得意とし、暗く湿った環境を好む。同種を捕食する習性があり、動植物や一部の低級異象もその「メニュー」に含まれている。

発見メモ
ストリートのラクガキの中に潜む物体異象。 身体は鮮やかな色塊で構成されており、趣味は市民を驚かせること。スプレーアートで、街中の路地裏に自分の痕跡を残すことに熱中している。 「3分以内に、このラクガキを生み出したアーティストの全情報を把握したい」 「ま、待て、壁から…腕が2本突き出...

発見メモ
いつの間にか現れた妖刀の形をした物体異象。 近づくと淡い雲霧が現れ、そこに留まり続けると、不吉な霧の中にその刀を握る手が見えるだろう――

発見メモ
普通のゴミ箱に似た物体異象。 外見の異なるデコンポーザーはゴミに対して異なる好みを持っているため、ゴミを捨てる際は彼らの「好み」を理解しておくと良い。

発見メモ
古いトレーラーに寄生する生物異象。 ヘテロシティ各地の道路に時折現れる。どのような状況で攻撃してくるか不明なため、市民各位はタコの触手を持つトレーラーを見かけたら距離を取ることをお勧めする。

発見メモ
生物異象「レコードの電気霊」が自販機に憑依した際の姿。 自販機の中に寄生しており、機体の画面を通して周囲の敵を観察する。しかし、敵が視界から消えると、目標のロックオンも失われてしまう。

発見メモ
通常は傘の形をした物体異象。 「傘」を拾おうとする者を誰彼構わず「雨降る路地」に引きずり込み攻撃する。 雨の夜には黒い服を着て黒い傘を持った「レインマン」の姿で現れる。 ほとんどの場合、「レインマン」は単体または小規模で活動する。特殊な気象が発生した時には群れで現れる可能性もある...

発見メモ
通常はウサギのような姿をした生物異象。 全身が柔らかく、手触りは抜群で、日光浴が大好き。だが、彼らのそばで火をつけようものなら、この小さな生き物の豹変ぶりに驚かされることになるだろう。 「モフンモフン~モフンモフン~」

発見メモ
ボロボロの大きなぬいぐるみに似た物体異象。 かつては持ち主と親密だったが、捨てられてしまったぬいぐるみが、長い間愛されずにいると、マントを羽織り武器を持った「憂愁の英雄熊」に変わる可能性がある。その心臓部分には縫合の跡があり、捨てられたぬいぐるみはそこに格納されている。 「おやす...

発見メモ
年代物の鎧に似た形状の物体異象。 主人が戦死した後に自我に目覚めた。行動はやや緩慢で、記憶は曖昧だが、敬語を好んで使う。博物館の訪問者からの記念撮影を決して断ることはない。現在はヘテロシティ博物館の警備員の一員となっている。

発見メモ
人間の姿に近い、胴体が伝統的な電球のような形をした物体異象。 現れると電力を盗み、その周囲のエリアを完全に停電させる原因となる。 夜間にのみ出現する。

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三角形の凧に似た形状の物体異象。 上面には人面のような模様があり、よく観察すると、それらが異なる奇怪な表情をしていることが分かる。それらを見るとゾッとするような感覚になるらしい…

発見メモ
空中で泳ぎ回る鯉のような見た目の現象異象。 「竜門」を探し求め、それを超えることに執着している。鯉たちは絶えず天からこの地へとやって来て、失敗すると再び天へと帰っていく。幾度の失敗を経ても、「竜門」への追求は変わらず、「竜門」である可能性のあるあらゆる事物に対して積極的に挑戦して...

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紙飛行機に似た物体異象。 赤、白、赤白模様の3種類の紙飛行機で構成され、群れで出現する。通常状態の間は首尾を接してゆっくりと回転しているが、戦闘状態の間は回転速度が上がり、竜巻のような形態になる。 「紙飛行機はどうすればもっと遠くまで飛べる?」

発見メモ
ファンスを与えて飼育する必要がある、鹿に似た生物異象。 独特な飼育方法と優雅な外見から、富裕層に人気がある。実際にはかなり凶暴な性質で、攻撃時には体内の鋭い骨棘を露出させる。命令に従う状態を維持させるには、毎年巨額のファンスを与える必要がある。

発見メモ
生物異象「レコードの電気霊」がレコードプレイヤーに憑依した際の姿。 レコードプレイヤーの中に寄生しており、人間が近づこうとしたり、触れたりした際に激しく怒って攻撃を仕掛けてくる。もし何らかの電化製品に「接触禁止」と書かれた黄色のテープが貼られているのを見かけたら、決して近づいては...

発見メモ
掃除用具に似た、温和な生物異象。 ウェザーガールは雨の日に雨水を吸収して一時的に蓄え、晴れの日にそれを放出する。かつては街の治水問題を解決するのに重宝されていた。しかし現在は汚染された雨水のせいでウェザーガールは錯乱し、人間に攻撃するようになってしまった。汚水を綺麗に取り除くこと...

発見メモ
自身の安定形態を見出していない生物異象。 「知識、無意識」などの影響を受けた原核体で、「意識の流れ」の要素を含んだインクを流す。知識が密集している場所や、知識に関連する異象の近くによく現れる。

発見メモ
電話ボックスに似た形状の物体異象。 ユグアッシュ廷に所属しており、転送機能を持っている。異能者はこれを利用して、世界各地を素早く移動することができる。 未知の食べ物を摂取した電話ボックスは、攻撃性を示すことがある。

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ヘテロシティでよく見かけるチンピラ集団。あおり運転、スピード違反、公共物を破壊する。メンバーのかなりの部分が「デュラハン」を熱狂的に崇拝している。通常は極端なことはしないが、放っておくと都市の治安に少なからぬリスクをもたらす。

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巣囚鳥の派生異象で、粗悪な子どものおもちゃのような姿をしている。 母鳥の羽、子どもが失くしたおもちゃ、ボロボロの毛糸玉、破れた古新聞などが、中身のない「翼を持つ人形」を構成している。 「ママが骨を作り、兄弟姉妹が肉となった。私の血管を流れているのは『愛』なのよ」

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飛び出す絵本に似た物体異象。 地面にある奇妙な封蝋を見て近づくと、足元が次第に展開していくのが分かるだろう…開かれた飛び出す絵本?童話の世界に来てしまったのか?ところで、この城は本当に入れるのだろうか?

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見る人によって異なる生物形態を示す異骸。ひとつの異象空間を支配し、思いのままに空間の形態を構築し、変化させることができる。それがモルフィックスである。噂によれば、毎月15日の夜、非常に強い願望と決意を胸に抱いている者には、モルフィックスの返事を得られるチャンスがあるらしい。 「そし...

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黒淵に隠した罪は、ついにあちら側の審判を受け、我が主となれ。さぁ、書くのだ…名前を。そなた名は?そなた名は名?そなた名は?そなた名は?そなた名は?そなた名は? 「そなたの名は?」

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最も華麗な衣装に身を包み、魂を奪うほどに優美な舞姿。舞台の魂にして支配者、名実ともに「舞踏会の女王」である。万人の注目を集めるこのスターがあなたを誘い、共に優雅に舞い踊る時、どうか彼女と一緒にこの盛大な演目を完遂してほしい。なぜなら、最も優れたダンサーにとって、生命は終わることが...

発見メモ
心を閉ざした失声症の少年が、言葉の悪意に侵された温室に迷い込んだ。花の蔓は少年の血肉に根を下ろし、養分を吸い取って花の繭を結んだ。こうして、決して口にされなかった言葉は、ことごとく万物の形となった。 「罵倒と反論、静寂なる無声、一言の庭」

発見メモ
音楽のリズムに合わせて、適切なタイミングで軽く押すだけ。おめでとう、これで音ゲーの遊び方はマスターしたも同然だ。 「おめでとう、今回の挑戦で99個のパーフェクトと1個のグッドを獲得しました」

発見メモ
この異象空間では、巨大なクジラが鎖に囚われ、絶えず拷問を受けている。クジラは、その鎖を断ち切ってくれるほどの強き存在を探し求めているのだ。 「歌声は救いを求める叫び」

発見メモ
重く巨大な蝶が、体についた映画チケットの半券を引きずりながら、絶えず高みへ飛ぼうとするが、終日この地をさまようことしかできない。 「逃げるんだ。でも、逃げ切れるのか?」

発見メモ
暗闇に巣食う鳥母。優しく慈愛に満ちた女の声で迷い子たちを誘い、「私の子になりたい?」とそっと問いかける。もし子どもがその声に応えれば、二度と鳥母の巣から出ることはない。 「私の子を奪わないで…」

発見メモ
深夜にのみ姿を現す、黒いバイクに乗って都市のストリートをさまよう首無しのライダー。猛スピードで暴走する走り屋を標的にして、彼らにレースを挑む。レースに勝利すると、巨大な大鎌で相手の暴走の魂を刈り取ると言われている。 「骨を刺すような蒼い炎が、全ての熱血を焼き尽くす」
35種の厳選エントリー、4つの脅威ランク
公式図鑑は、NTEの街とAnomaly Realmに実際に存在するおよそ400種の生モンスターインスタンスの上に乗る厳選レイヤーだ——すべてのスポーン種類が独自のページを持つわけではなく、ページがあるのは35種だけ。
- Normal 21種——リストの大半を占める通常ランク。
- Elite 5種——標準より手強い変種で、余分な警戒が必要。
- Boss 2種——独自のアリーナ/戦闘を持つ単独の名前付き脅威。
- Weekly Boss 7種——フリーローム中の遭遇ではなく、ローテーションや期間限定チャレンジに紐づく高価値ターゲット。
踏み込む前にそのエントリーが4ランクのどれに属するかを知っておけば、詳細なロアを読まなくても、おおよそどんな戦闘が待っているかが分かる。
2つの説明文:出会う前と、出会った後
すべての図鑑エントリーは実際には2つの独立した説明フィールドを持っており、どちらが表示されるかはその対象にすでに遭遇したかどうかによる。
- 未発見(Undiscovered): 短く、意図的に曖昧なフレーバー文——その生物の性質をほのめかす程度で、背景設定や世界での役割はまだ明かさない。
- 発見済み(Discovered): その対象と少なくとも1度戦う/遭遇して初めて解放される——より詳しいロアエントリーで、時にはそのAnomalyに紐づくゲームプレイのヒントも含む。
このページのエントリーが薄く見えても、それはスタブやコンテンツ不足ではない——それは未発見バージョンであり、対象に実際にフィールドで出会うまではそのままであることが意図されている。
エントリーを戦闘前ブリーフィングとして読む
図鑑エントリーは単なるトロフィーケースではない——実際に戦いを仕掛ける前に読むために作られている。
- 場所欄: 曖昧な地域ではなく、実際に移動すべきエリアを示す——地図をさまよって偶然遭遇するのを期待するのではなく、ルートを計画するのに役立つ。
- スタミナ消費: 一部のエントリーには、対象に到達または交戦するための探索スタミナの数値が付いており、HPとは別枠だ——今この時点でその旅の価値があるかどうかを判断する材料になる。
- ドロップへのリンク: その対象が実際に何を落とすかにリンクしており、単なる好奇心ではなく戦利品の価値を基準に追いかけるかどうかを決められる。
この3つのフィールドを合わせて読むことで、図鑑ページは旅に踏み切る前の素早い行く/行かないチェックになる。