天井計算機(ボード)
すごろく盤73マスの天井計算機。ソフト70/ハード90、すり抜けなしの確率をクライアント公式数値で計算。
このツールでわかること
前回S排出からの回数と予定回数を入力すると、S排出率(限定ボードはPU確定)·期待値·分布を公式実数値で計算。
一致なし。
前回S排出からの回数
ボード状態
Baseline
70回S無しでModified化(0.99%→19.59%)。S排出でBaselineに戻る。
✦✧
S
当選確率 真紅
–
限定ボードにすり抜けなし — S排出=必ずPU対象。
限定当選まで平均
–
確定まで
–
跳躍数ごとの限定当選確率
跳躍数ごとの確率
| 跳躍 | 限定当選 |
|---|
ダイスを振ってすごろく式ボードを進み、止まったマスの報酬を獲得(見習い宝箱45.9%、ヒーロー宝箱20.1%でS率3%など)。S天井はロール単位でカウント — 本ツールはその仕様どおり計算。
NTEの天井仕様(公式値)
- S率: 通常0.99%/回(天井込み総合1.87%)。
- ソフト天井70: 70回S無しでModified化、以降19.59%/回。
- 確定天井90: 90回目で必ずS。
- 限定にすり抜けなし: S=PU対象。天井·ボード状態は限定間で共有。
- 弧盤ガチャは別システム: 基礎3%·天井80(PU弧盤確定)·天井は号間で持ち越し。
クイックガイド
NTEには単一の抽選回数カウンターというものがない。なぜなら1回のロールは1ステップで結果が出るのではなく、盤面上でダイスを進め、止まったマスの報酬を受け取る仕組みだからだ。ここでいう天井(pity)は最後にS級を引いてからの経過ターン数を指し、決して混ざらない2つの系統に分かれる——キャラクター盤はターン70でソフト天井に入りターン90で確定、武器用のArc Researchは単独でターン80にて確定する。この計算機が必要とするのは、あなたがすでに知っている2つの情報だけだ——最後にS級を引いてからの経過ターン数、そしてどちらの盤を回しているか——それを、何かを消費する前に確認する価値のある2つの数字に変換する:次の1回での確率と、確定までに残るロール数だ。回す前に何を入力するか
この計算機が必要とするのは2つだけだが、どちらか一方でも間違えると、返ってくる両方の数字が静かに狂う。
- どちらの系統を追っているか——キャラクター盤とArc Researchは別々のカウンターで動き、確定ターンも別(90対80)なので、キャラクター盤の数値をArc Research欄に入力すると、確定までの見積もりがまるごと間違ったものになる。
- 最後にS級を引いてからの経過ターン数であり、これまでの総ロール数ではない——S級を引くたびにこのカウンターはその盤自身でゼロに戻るので、重要なのは前回からの連続数であり、通算回数ではない。
- 任意で、手持ちまたは使う予定のダイス数(Arc ResearchならTri-Key数)——これにより確率が「あと何回で確定か」という見積もりに変換される。
2つの天井曲線の読み方
キャラクター盤は2つの段階が重なって動いており、計算機の役目はあなたのターン数がどのゾーンにいるかを教えることだ。
- ターン70より前は、どのロールも同じ低い初期確率でS級が出る。
- ターン70以降(ソフト天井)は、S級が出ないままロールするたびに盤自身の確率が急激に上がる——これが、その線を越えた途端に計算機のパーセンテージが小刻みにではなく一気に上昇する理由だ。
- ターン90(ハード天井)では、何があろうと盤は確実にS級を出す——それより前に出た場合はカウンターがゼロに戻る。
- Arc Researchは2段階ではなく、ターン80の単一ハード天井のみで動き、基礎確率自体がキャラクター盤の初期値よりすでに高い——そのため確定までの上昇はより前倒しになっている。
50/50は存在せず、盤を切り替えても天井はリセットされない
この計算機が前提としている2つの事実は、他のガチャゲームの感覚だと逆に思い込みやすいので、あえてはっきりさせておく価値がある。
- 限定盤でS級を引くことは必ずそのフィーチャー対象キャラ100%である——その後にコイントスの段階は無い。だから計算機の確定回数は、単なるS級までの回数ではなく、目当てのキャラまでの実際の回数だ。
- 天井は、これまでに実装された全ての限定キャラクター盤の間で引き継がれる——新しい盤に切り替えても同じカウンターが維持され、リセットされない。Arc Researchの天井もそれぞれのLimited Issue間で同様に機能し、さらにどんなスケジュールでもリセットされず永続的に積み上がる。
- 天井ではないもの:一部の盤が特定のロール数付近で配布する装飾系の褒賞マイルストーンは別枠で管理されており、天井のように盤同士で引き継がれない——盤自身の報酬一覧を読むときにこの2つを混同しないように。
各ゾーンの裏にある実際の数字
上のゾーンは「形」を説明しているだけで、具体的な数字ではない——ここではゲーム自身のドロップテーブルから直接取った実際のパーセンテージを示す。
- キャラクター盤の70回目より前では、1回の抽選でS級が出る確率は固定のBaseline 0.99%。天井の全ステップを含めた1周期全体で平均すると、混合S級率はおよそ1.87%/回になる。
- 70回目以降は、盤のModified状態が同じ確率を約19.59%まで押し上げる——Baselineの約20倍のジャンプで、これが70回目を超えたストリークが速く決着しやすい理由だ。
- Arc Researchは独自のカーブで動く:天井前のS-Arc率は固定基礎3.00%、天井を含めると約4.19%に混合され、確定ラインは90回目ではなく80回目にある。
- 中間ランクの抽選も無駄ではない——キャラクター盤のA級率は22.98%/回(うち約11.67%がキャラクター寄りの報酬、11.31%がArc寄りの報酬)、Arc Research独自のA級は基礎7%/混合約13.47%で、B級が両システムの残りの大半を占める。
これらの数字はどれも、現在ライブになっている特定の盤やLimited Issueによって変わらない——バナー個別の値ではなく、システム全体の定数だ。
実例:「最後のSからの回数」を「確定までの残り回数」に変換する
計算機自身が求める項目をそのまま使った、2つの短い実例。
- キャラクター盤: カウントが「最後のS級から55回」だとする。70回目のソフト天井ラインまで残り15回、90回目のハード確定ラインまで残り35回だ。56回目から70回目まではBaseline 0.99%のまま抽選し、71回目以降はすべて約19.59%のModified率に切り替わる——つまり早期に当たる現実的なチャンスの大半は、直前の区間ではなく71-90回目の区間に集中している。
- Arc Research: 追うべきラインは1つだけ。「最後のArc-Sから45回」というカウントは、80回目の確定抽選まで残り35回という意味だ——キャラクター盤と違い、その残り全ての回で既に約4.19%という高い混合率が適用される。Arc Researchには途中で確率が変わる独自のソフト天井ステップが無いためだ。
- 限定盤やLimited IssueでS級を引けば常にそのフィーチャー対象になる(その後のコイントスは無い)ため、この「残り回数」は単なる同レアリティのS級までの回数ではなく、欲しいユニットや武器そのものまでの実際の回数を意味する。
DiceやTri-Keysを使う前に実数を当てはめれば、曖昧なストリークが具体的な判断——回し続けるか、確実に取れる盤のために通貨を貯めておくか——に変わる。
よくある質問
新しい限定盤に切り替えると天井カウントはリセットされる?
いいえ——天井は、これまでに実装された全ての限定キャラクター盤の間で引き継がれ、Arc Researchの各Limited Issue間でも同様に別枠で引き継がれる。盤を切り替えても進捗は失われない。
限定盤でS級を引くのは他と同じ50/50?
いいえ——NTEの限定盤に50/50は存在しない。そこでS級を引けば必ずそのフィーチャー対象キャラであり、計算機の確定見積もりはその特定キャラまでの回数そのものだ。
結果を出す前に、どちらの盤を回しているか聞かれるのはなぜ?
キャラクター盤とArc Researchは完全に独立した系統であり、ハード天井のターンも違えば(90対80)、使う通貨も違うからだ——片方の天井数値をもう片方の欄に入力すると、見積もりが間違ったものになる。
キャラクター盤とArc Researchの天井パーセンテージはバナーごとに変わる?
いいえ——キャラクター盤のBaseline 0.99%/Modified 約19.59%、Arc Researchの基礎3.00%/混合約4.19%はシステム全体の固定値で、あらゆる盤とLimited Issueで共通する。バナーごとに変わるのはフィーチャー対象のキャラクターや武器だけで、背後の計算式ではない。
S級を出したばかりだとしても、計算機を確認する理由はまだある?
ある——S級を引くとその盤上の自分のカウンターは0にリセットされるが、Points Giftの10回ごとの周期や、Arc Researchの表示カウンターの下で永久に積み上がる天井は同じようにリセットされないため、0を入力し直しても次のマイルストーンがどこにあるかを正確に読み取れる。すべてが同じように再スタートしたと思い込まない方がいい。