ネバエバ 編成ガイド
ネバエバ(NTE)の最強パーティ編成一覧。メタ準拠の組み合わせと役割・相性の理由を毎パッチ更新で解説。
吸血アタッカーのBaicangをAdlerのシールドで全滅から守り、DaffodillがScorchのuptimeを維持する — 現メタで強力なバランス型コンボ。
Hexed/Scorchパーティ: Anima+Incantationの密度が高く、AdlerがHexedを頻繁に発動しつつシールドを張る。
AureliaがメインDPS。DaffodillはBreak担当のsub-DPSでNovaを付与し、Hathor/Hanielがダメージを底上げするサポート。
「Scorch Domain」(コミュニティのメタ情報源): BaicangがメインIncantation DPS、Sakiriがbuff/DoTを増幅、DaffodillがweaknessブレイクとScorch、Hanielがサポート/回復(Discord Esper Cycleを開放)。
コミュニティのメタ情報源: Adlerのシールドでパーティを維持し、Jiuyuanがsub-DPS/CC、DaffodillがBaicangのためにScorchをトリガーする。
Hathorはほぼ必須: Delay WarningがRemoraを12sまで延長して爆発を最大化し、Remora対象にCRIT Rate+10%を付与する。Zeroがラウンド中盤でRemoraをリセットし、Hanielがシングルターゲットの回復/サポートを担う。
Chargeパーティ: HathorがRemora用にLakshanaを付与(Cosmos+Lakshana)、JiuyuanがAnima/Blossomとburstを追加する。
Discord/DoT変則型: Psyche系の味方を組み合わせてDiscordを発動させ、DaffodillはBreak削りの役割を担う。
「Crimson Charge」(コミュニティのメタ情報源): Hathor + Zeroが新キャラクターShinku(v1.2)のためにChargeを供給する。
「The Gold Standard」(コミュニティのメタ情報源): Hathor + Zero + JiuyuanでCosmos+Anima+Lakshanaのtriple-cycleを完成させる。
Zeroがbattery/quickswap、Jiuyuanがsub-DPS/Blossom enabler、Sakiriがbuffer/sub。record-replay型パーティは味方の強力なSkillチェーンから恩恵を受ける。
premier Nanallyパーティ: 最後の枠でHotoriがSakiriの代わりに入り、味方のSkillを記録・再現してburstを集中させる。
Shinkuハイパーキャリーのコア編成: Iroiがパーティの生存とATK buffを担い、HathorがRemora、Chiz/Zeroがsub-DPS Cosmos。
MintがメインDPS。ZeroがBlossom Esper Cycleを発動し、SakiriがサポートしつつHexedを付与してMintのダメージを爆発させ、HanielがATKをbuffする。
標準的なBlossomパーティ: Jiuyuan/Hanielが補助とbuffを行い、Adlerがシールド、NanallyがAnima DPSを担う。
総合最強のパーティ: HathorがRemoraを12秒延長+CRIT Rate+10%、Iroiが回復とATK buff、Jiuyuanがsub-DPS/Blossom。
Chargeパーティ: Nanallyが1秒あたり10発のVida Pistolを撃ち、ShinkuのCharge Enhancementの1秒cooldownと噛み合い、ほぼ即座にATKを重ね掛けできる(コミュニティのメタ情報源)。
ルール1:単純な火力ではなく反応レーンを軸に組む
6つのEsper属性はホイール上に並んでおり、そのホイール上で隣接する属性同士を組ませたときだけDuo反応が起きる。同じ側のDuo反応を2つ連鎖させるとTrioへ発展し、明らかに火力が上がる。
- まずDuoかTrioを1つ選び、そのレーンに属性が合うキャラでチームを埋めよう——手持ちで一番強い4体を選んでから属性がたまたま噛み合うことを期待するより、この順番の方がずっといい。
- 1つのレーンを崩さず維持したチームは、無関係な属性に分散した強キャラ4体のチームより持続ダメージが高くなることが多い。反応ダメージは通常攻撃にただ加算されるのではなく、その上に重なって発生するからだ。
- 4枠目はほとんどの編成で自由枠になる部分——残った高ティアキャラを適当に入れるのではなく、生存・エネルギー補給・妨害など特定の問題を解決するために確保しておこう。
ルール2:Arcクラスは装備を決めるもので、編成枠を決めるものではない
すべてのキャラは5つのArc適性クラス(ONEからFIVE)のいずれかに属し、これは装備できるArc武器の種類だけを決める。
- 編成を組む際にこのクラスを確認する場面は一切ない——3つの異なる属性で組んだレーンでも、3〜4種類の異なるクラスが何の制限もなく普通に混在する。
- クラスが実際に意味を持つのは装備を整える段階だ。属性と役割でチームが決まったら、そこで初めて各メンバーのクラスを個別に確認し、どのArcプールから引く・作るべきかを判断しよう。
- クラスが噛み合わないからといって、せっかく完璧な反応レーンを諦める必要はない——影響するのはどの武器棚から選ぶかだけで、誰が誰の隣に立てるかには一切関係ない。
ルール3:2つ目のレーンを狙う前に4つの役割を埋める
4人編成であっても、そのチームがどの反応レーンを軸にしていようと、ダメージを与える人・そのダメージを持続させる人・チームを生かし続ける人は必要になる。
- Main DPSはチームの軸であり、残り3人がどのレーンを組むかを決める。
- Sub-DPSは2つ目のダメージ源となり、多くの場合Main DPSとDuoやTrioを完成させる属性を持つキャラが入る。
- Supportはダメージをバフしたり、反応の持続時間を延ばしたり、Main DPSが攻撃を続けるのに必要なリソースを補給したりする。
- Healer(またはそれを兼ねるSupport)は長引く戦闘でチームを生かし続ける——このスロットを省略していいのは、生存が問題にならないほどコンテンツが短い場合だけだ。
この4枠が、噛み合う属性レーンを共有できるキャラで埋まって初めて、より高度な2つ目の反応を狙う意味が出てくる——4人で2つのレーンを同時に回そうとすると、たいていどちらのレーンも完成しないまま終わる。
反応名はランダムではない:全9種、うち2つは装備ボーナスも兼ねる
異能ホイールが生み出す反応は固定のセットであり、無限に広がるリストではない——数を知っておけば、スキル説明にその名前が出た時すぐ気づける。
- 反応名は全部で9種:隣接属性ペアから生まれる6つのDuo反応、ホイールの同じ側で2つのDuoを繋いで生まれる2つのTrio反応、そしてBlossom機構独自のVita Bud/Pistil相互作用——これは他の8つとは別ルールで動く。
- NovaとScorchはそのDuo反応名の2つだ——そしてこれらは編成の概念だけではない。一部のModuleスーツ(装備セット)は、NovaまたはScorch反応に関与すること自体に自分のセット効果を直接紐づけている。つまり、うまく組んだ反応レーンと正しく選んだ装備スーツが、まったく同じトリガーを補強し合うことになり、両者は無関係な2つの判断ではなくなる。
- 実践的な結論:特定のDuo/Trioレーンを軸に組んだチームの装備を選ぶとき、そのレーンと同じ反応名を明示的に指定したセット効果を持つスーツがあるかを確認しよう——単に生ステータスで選んだスーツより強い選択になる。
初めての本格的なチーム編成、5ステップチェックリスト
ルール1から3を、同時に3つ抱え込むのではなく実際に従える順序にまとめる。
- ステップ1: 手持ちで最も強いキャラクターを見て属性をメモする——これが組むレーンの軸になる。
- ステップ2: 残りのキャラクターの中からホイール上で隣接する属性を1つ見つけてDuoを完成させる。Trio(同じ側で2つ目のDuoを繋ぐ)は後回しでいい。
- ステップ3: その2人のうち火力が高い方をMain DPSに、もう一方をSub-DPSに割り当てる——このペアが反応レーンとして固定される。
- ステップ4: 3枠目はレーンを延長するSupport(ダメージバフ、エネルギー回復、反応の持続時間延長)で埋める。Arc Classは気にしなくていい。
- ステップ5: 4枠目はHealerで埋める。ただしクリアするコンテンツが短く生存が実質リスクにならない場合は、ダメージ寄りの2人目のSupportでも構わない。
この4枠編成が滞りなく回るようになって初めて、2つ目のレーンやTrioへの強化に手を伸ばす価値が出る——それは開始条件ではなく、後からの調整として扱おう。



















