NTEリセマラは必要?やり方と当たりキャラまとめ
NTEのリセマラは本当に必要か
結論から言うと必須ではない。ただし初日から強キャラを確保したいなら、1セッション分の時間をかける価値はある。NTEは新規アカウントにかなり手厚く、スタンダード5つ星プールから1体選べる無料券に加え、無料の5つ星チズとAランクのオーレリアが最初から手に入るため、リセマラを一切せずとも序盤のストーリーは普通にクリアできる編成が組める。
- 序盤から編成を最適化したい人、特に課金を抑えつつ狙ったSランクのDPSやサポートにリソースを集中したい人にはリセマラをおすすめする。
- のんびりF2Pで進めたい人は不要。無料編成だけで序盤コンテンツの大半は問題なく突破できる。
- NTEのリセマラが他のガチャゲーより気楽な最大の理由は、限定ボードで5つ星を引いた場合、それが必ずピックアップキャラそのものになる点。他の多くのガチャゲームにあるような「50/50に負ける」概念自体が存在しない。
結論として、長期的に「絶対にこのキャラが欲しい」というこだわりがあるなら30〜60分かけてリセマラする価値はある。そうでなければ最初のアカウントでそのまま進めても問題ない。
リセマラのやり方:7ステップ
手順どおりに進めれば、1回のセッションで完了する。
- 1 — 新規アカウントを作成し、サーバーを選ぶ。
- 2 — チュートリアル(目安15〜20分)を進めてガチャ画面を解放する。
- 3 — メールボックスと現在開催中のバナーを開き、初期報酬を受け取る。
- 4 — 回す前に事前登録報酬・ログインボーナス・現行の交換コード(コードページ参照)を受け取っておく。
- 5 — まずスタンダードボードで虚質サイコロ(Fabricated Dice)を消費する。これは無料枠で、円石(Annulith)を消費しない。
- 6 — 開始から数日以内にハンターLv15に到達し、虚質サイコロを追加で10個解放する。
- 7 — スタンダード5つ星の選択券は40連目で解放される(以前は50連目だった)。まだ持っていない5つ星を選ぼう。
ポイントは、リセマラ中は虚質サイコロだけを使い、円石と本質サイコロ(Solid Dice)は限定ボード用に温存すること。リセマラ段階でスタンダードボードに円石を注ぎ込むのはもったいない — スタンダードボードに限定キャラは登場しないためだ。
初期リソースで何連回せるのか
新規アカウントにはスタンダードボード用の虚質サイコロがおよそ31個、円石が2500、限定ボード用の本質サイコロが1個用意されており、換算するとスタンダード換算で約46〜47連に相当する。この数字は現時点で1つのソースにしか基づいておらず、未検証の目安として扱ってほしい。
- 天井は70連あたりでソフト天井に入り(ボードが「Modified」状態に切り替わり、5つ星確率がおよそ19.59%まで上昇)、90連でハード天井として5つ星が確定する。
- 初期リソースだけでこの70〜90連ラインに届くことはほぼない。現実的な狙い方は、ボードの運と40連目の確定選択券を組み合わせる形になる。
- 異晶(Riftcrystal)は課金でサイコロに変換する通貨で、円石とは別物。円石は上位通貨なので、限定ボード用に温存しておきたい。
結論として、リセマラで天井到達を期待するのは現実的ではない。46〜47連は短い賭けと40連目の確定枠のセットと捉え、天井狙いの長期作戦とは切り分けて考えよう。
リセマラで狙うべきキャラは誰か
1連でも回す前に狙いを1体決めておくこと。「何か強いのが出れば良い」という無目的なリセマラは、時間の節約どころか浪費になりやすい。以下は現時点で狙う価値のある名前だ。
- Jiuyuan — ランク: S · 狙う理由: 霊(Anima)属性。マーク&デトネート構成でバーストダメージと回復を両立でき、攻撃編成にも耐久編成にも対応しやすい。
- Sakiri — ランク: S · 狙う理由: 呪(Incantation)属性。パーティ全体のATKを約30%、20秒間バフできる。序盤から手に入る全体バフ役として貴重。
- Fadia — ランク: A · 狙う理由: 魂(Psyche)属性。耐久寄りの性能で、火力よりも安定感を優先したい編成に向く。
- Daffodil — ランク: A · 狙う理由: 暗(Chaos)属性。ブレイク特化のDPS。以前はより高く評価されていたが、下方修正後は優先度が一段落ちている。
Nanallyは限定ボードに登場するレア度最高クラスのキャラだが、リセマラで狙って引ける確率は決して高くない。現行のティアリストではAランク評価となっており、1回しかリセマラできないなら最優先の的ではない。限定ボードの最新2キャラは現在ティアリストでS+評価になっている — バナーとランキングはアップデートのたびに変わるため、実際にどのキャラが最上位かは必ずティアリストページ本体で確認してほしい。
結論として、長らく評価が安定しているJiuyuanかSakiriを狙うのが手堅い。あるいは回す前に一度ティアリストを見て、その時点の限定バナーに合わせて狙いを調整するのもよい。
メールの「ソルティング」小技は使えるのか
海外のガチャゲームコミュニティでは、@マークの前に+や.を挿入する「ソルティング(salting)」という小技がよく話題になる。1つの本物のメールアドレスから見た目の異なるアドレスを量産し、複数のリセマラ用アカウントを作る際に使われる。
- この小技は多くのゲームで実際に機能する。メールシステムが追加の記号を無視して同じ受信箱に届ける仕組みを利用したものだ。
- NTEに関しては、この情報は一部の海外コミュニティサイトが出典で、NTE自体のログインシステムで直接確認されたわけではない。まずは使い捨てのアドレス1つで試してから、本格的に使うかどうか判断してほしい。
- 不安なら、実際に別々のメールアドレスを何個か用意する、あるいはサーバーがゲスト登録に対応していればそちらを使うのが無難な代替案になる。
結論として、試す価値はあるが、リセマラ計画全体をこの小技に賭けるのは避けたい。予備のメールアドレスは常に用意しておこう。
PC・スマホ・PS5でリセマラのしやすさは変わるか
リセマラのしやすさは、実際にプレイするプラットフォームによってかなり変わる。
- PCとスマホでは新規アカウント作成が速く、メールアドレスや電話番号1つで1アカウント作れるため手軽だ。
- PS5では、1台のコンソールに同時にサインインできるPSNアカウントが通常1つに限られる。これはNTE固有の仕様ではなく、PlayStationプラットフォーム全般の一般的な制約だが、結果として同じPS5一台で大量にリセマラを繰り返すのはPC・スマホに比べてかなり手間がかかる。
- 普段PS5で遊んでいる場合、まずPC やスマホでリセマラして狙いのキャラを確保し、クロスプラットフォームでのアカウント連携に対応していればそのアカウントをPS5にログインし直すのが現実的な進め方になる。
結論として、素早く何度もリセマラを回すならPCとスマホが依然として最も便利。PS5をメイン機として使っている人は、コンソール単体でのリセマラ連発は慎重に検討したほうがいい。
リセマラが終わったら次にやること
上記の目当てのキャラ(または満足できる5つ星)を引けたら、そこで止めて残りの虚質サイコロを「念のためもう一回」で使い切らないこと。すでにストーリーを進めるには十分な土台が揃っている。
- ゲームヴィカの天井計算機を使えば、今後のバナーで天井まであとどれくらいか正確に把握できる。
- ティアリストはパッチごとに順位が変わるため、こまめにチェックしておこう。ここで触れたキャラの評価も例外ではない。
- 次のバナーで回す前には、バナーページで現在誰がピックアップされていて、終了まであとどれくらいかを確認しておくと安心だ。
結論として、うまくいったリセマラとは「どこで止めるべきかを分かっている」リセマラのこと。止めるべきところで止め、引けたキャラを軸に編成を組んで、ゲームの続きに進もう。
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よくある質問
NTEでリセマラは必要?
必須ではない。新規アカウントにはすでに無料の5つ星選択券と、チズ・オーレリアという編成の土台が用意されているためだ。それでも初日から強いSランクを確保したいなら価値はあり、NTEの限定ボードには50/50が存在しないぶん、他のガチャゲームよりリスクは低い。
NTEのリセマラにかかる時間は?
きれいに進めれば30〜60分程度。チュートリアルに15〜20分、初期報酬の受け取り、そしてスタンダードボードで虚質サイコロを使い切り、40連目の選択券を使うところまでで完了する。
リセマラで狙うべきキャラは?
現時点で最も安定しているSランクの当たりはJiuyuanとSakiriの2人。FadiaとDaffodilもAランクの代替候補になるが、限定バナーは頻繁に入れ替わるため、回す前に必ずティアリストを確認しよう。
PS5でのリセマラはPCやスマホより大変?
傾向としては大変になりやすい。PS5コンソールは通常、同時にサインインできるPSNアカウントが1つに限られるためで、これはPlayStationプラットフォーム全般の一般的な制約による。繰り返しリセマラするならPCやスマホのほうが依然として扱いやすい。