鳴潮 序盤攻略ガイド:最初にやるべきこと
初日にやるべきこと:優先順位を間違えない
最初のプレイで意識すべきはシステムの解放であって、火力集めではない。メインストーリーを進めるとアカウント全体のゲートであるユニオンレベルが上がり、ほぼ全ての要素が段階的に開放されていく。
- 序盤のストーリーチャプターをクリアしてユニオンレベルを上げよう。これでデータバンクがアップグレードされ、敵を倒した時に出る音骸のレア度が上がっていく。
- データバンクのタブを開いて、拾った音骸は全部登録しておくこと。データバンクの段階が上がるほど以降のドロップが良くなるので、放置は損。
- ウェーブプレート(このゲームのスタミナ)は上限で止まったままにせず毎日使い切ろう。上限に達すると回復が止まるので、あふれる前にタセットフィールドや資源ポイントで消費すること。
- メールボックスとイベントタブは毎回チェックしよう。無料の星声・経験値アイテム・シェルクレジットが眠っていることが多く、新規プレイヤーほど見落としがち。
結論:序盤は火力よりも解放ラッシュと捉えよう。ユニオンレベルとデータバンクの伸びは後々まで効いてくるが、火力は良い音骸とビルドで後からいくらでも取り戻せる。
最初からもらえる無料キャラクター
鳴潮は無料の共鳴者(キャラ)が充実しており、ガチャを一切引かなくても戦える編成が組める。
- Rover — 自分の分身となる主人公。最初は回折属性で始まり、チャプター1第6幕クリア後に消滅属性が解放される。さらに物語終盤でもう一つの属性が開放される。
- Yangyang — 無料の気動サブアタッカー。集敵が得意で序盤チャプターで頼りになる。
- Chixia — 無料の焦熱サブアタッカー。共鳴スキルを高速で連発するタイプ。
- Baizhi — 最初にもらえるヒーラー。チーム全体を回復する解放スキルと終奏スキルバフを持つ。
- Sanhua — ストーリーやイベントで入手可能。コンチェルトエネルギーの溜まりが早く、無料キャラの中でも屈指の優秀なサポート。
結論:どのキャラも「とりあえず要員」ではない。Rover-消滅・Sanhua・Baizhiの3人だけで、限定キャラを1体も引かずに終盤近くまで押し切れる。
最初に組むべきF2P編成
手持ちの全キャラに音骸周回とレベル上げを分散させず、まずは1編成に絞って育てよう。
- Rover-Havoc + Sanhua + Baizhi — 核となる無料編成。Rover-消滅が本命の火力役、Sanhuaの通常攻撃強化バフがローテーションを底上げし、Baizhiが全員を生かし続ける。
- Encore + Sanhua + Verina — 標準5星の焦熱アタッカーEncoreを軸にした編成。通常攻撃の爆発力は限定キャラにも匹敵し、Sanhuaのバフと Verinaの継戦力で支える。
どちらの編成もSanhuaが接着剤的なサポートとして共通しているので、メイン火力役をどちらにするか迷っていても、まずSanhuaを育てておいて損はない。
結論:完全無料で進めるならRover-Havoc + Sanhua + Baizhiから。VerinaやEncoreを入手・入手済みなら随時組み込もう — Verinaは標準5星サポートの中でも最強格だ。
ユニオンレベル45の武器選択ボックス:どれを選ぶべきか
ユニオンレベル45で1度だけもらえる箱から、標準5星武器を1つ選んで永久に入手できる。やり直しがきかないので慎重に選ぼう。
- Emerald of Genesis(迅刀) — 会心率とエネルギー回復が付き、サブアタッカーやハイブリッド編成で最も使い勝手が良い。
- Cosmic Ripples(増幅器) — 焦熱や電導寄りのメイン・サブアタッカーで強く機能する。
- Static Mist(拳銃) — 会心率に加えて終奏スキルバフが付き、爆発ダメージを重視する編成に向く。
Lustrous RazorとAbyss Surgesは同じ標準プールにあるが、実戦での評価はこの3つより明確に劣るので選ぶ必要はない。
結論:今育てているメイン火力の武器種に合わせて選ぼう。迷っているならEmerald of Genesisが最も無難な万能枠だ。
音骸の基本:序盤からチューニングしすぎない
音骸は他の作品でいう聖遺物やアーティファクトに当たる装備枠で、新規プレイヤーが最もリソースを無駄にしやすい部分でもある。
- 各キャラは5枠の音骸を装備し、それぞれコスト4・3・1のいずれかを持つ。序盤の標準的なコスト構成は4-3-3-1-1。
- 音骸にはソナタセット効果があり、2つ装備で基本ボーナス、5つ揃えると本領を発揮するフル効果が発動する。
- サブステータスはチューナーを消費して「チューニング」しない限り現れない。チューニングはコストが重いので、拾った音骸を片っ端からチューニングしないこと。
結論:周回とレベル上げは気にせずどんどん行っていいが、チューニングは終盤、どの5点セットとメインステータスを本採用するか固まってからにしよう。来週入れ替える音骸をチューニングするのは、後で欲しくなる素材を無駄にするだけだ。
WUTHERINGGIFTコードを引き換えよう
鳴潮には、新規プレイヤーがすぐに引き換えるべき常設コードが1つある。
- WUTHERINGGIFTは恒久的なコードで、星声・シェルクレジット・上級共鳴ポーションに加え、復活・エネルギー系のアイテムがもらえる。
- 引き換えにはユニオンレベル2への到達が必要。
- 引き換えは必ずゲーム内から:ターミナル→設定→その他設定→コード引き換え。Webサイトでの引き換えは存在しない。
期間限定コードは各バージョンの生放送でも配布されるが、有効期限は1〜2日程度と短いので、新パッチのタイミングでこまめにチェックしよう。
結論:ユニオンレベル2に達したらすぐWUTHERINGGIFTを引き換えること。放置すればそのまま無料の星声を取りこぼすだけだ。
実際に貯めるべき星声の量
初めての限定ガチャの前に、「とりあえず貯めよう」ではなく実数を知っておくと安心だ。1回のガチャは160星声固定。特定のピックアップ星5キャラを確実に取るための現実的な最悪ケースは25,600星声(160回:50/50に1回負け、その後の確定枠込み)。武器ガチャは50/50が存在しないため、確実に取り切るコストがずっと安い。
| 目標 | 回数 | 星声 |
|---|---|---|
| 星5(種類問わず)平均 | 約54 | 約8,640 |
| ピックアップキャラ平均(50/50込み) | 約81 | 約12,960 |
| ピックアップキャラ確定(最悪ケース) | 160 | 25,600 |
| ピックアップ武器確定(最悪ケース) | 80 | 12,800 |
ソフト天井・ハード天井の詳しい内訳と、武器ガチャがなぜ安全な使い道なのかは、本サイトの星声予算ガイドで詳しく解説している。
最初にどのガチャを引くべきか
新規アカウントには割引された序盤バナーと、無料の標準5星を選べるノービス選択が用意されている。限定バナーに手を出す前に、まずこの2つを使い切ろう。
- 序盤バナーは通常バナーより1回あたりのコストが安いので、先に消化しておくのが得。
- キャラクターバナーでは、50/50に外れても次の5星は確定でピックアップ対象になる。天引き(ピティ)は同種バナー間で引き継がれる。
- 武器バナーには50/50自体が存在しない。出た5星は必ずピックアップ武器になるので、育てたいメイン火力の専用武器がすでに決まっているなら安心して使える。
結論:最初に見た限定バナーに何となく突っ込まないこと。序盤バナーと標準選択を消化してから、その時点のティアリストで上位にいるキャラへ最初の本気ガチャを充てよう。
さらに避けるべき3つのミス
- 序盤バナーを飛ばしてしまう。 1回あたり20%引きで、最初の50連以内に5星が確定する——これを素通りして後のバナーに回すのは、序盤で手に入る最もお得な星声の使い道を捨てるのと同じだ。
- ストーリーを進めずサブコンテンツばかり周回する。 ユニオンレベルの経験値はメインクエスト1回あたりが最大で、序盤の星声もかなりの部分がチャプター進行の先にロックされている——サブコンテンツはストーリーの合間の息抜きにとどめよう。
- 一度に大勢のキャラを育てすぎる。 シェルクレジットと経験値を中途半端な5人の共鳴者にばら撒くと、どの編成も弱いまま止まる——1つの編成に絞り、実際にコンテンツを抜けるまで育て切ろう。
ユニオンレベルの節目と、初心者が避けたいミス
ユニオンレベルは、序盤に気にすべきほぼ全システムの前提となるアカウント全体の解放条件だ。実際に計画を立てる価値がある節目はこちら:
| ユニオンレベル | 解放される内容 |
|---|---|
| ユニオンレベル2 | WUTHERINGGIFTなどのコード引き換え(ゲーム内のみ、Webなし) |
| ユニオンレベル27 | コスト4(Calamity)音骸が落ち始める——最初の本格的なステータス上昇 |
| ユニオンレベル30 | 逆境の塔が開放;データバンクが★5音骸の段階まで上げられる |
| ユニオンレベル45 | 無料の★5スタンダード武器選択ボックス(迷ったらEmerald of Genesis) |
逆境の塔が開放されても、レベル不足で突っ込まないこと。現実的な参加ラインはメインアタッカーがレベル70前後、サポートがレベル60前後、音骸は+20ほどまで育成しておくことだ。
新米ローバーが気づかないうちに一番損をするミス:
- ウェーブプレートを上限で放置する。 満タンになると回復が止まるので、あふれたぶんは周回時間の無駄。毎日使い切ろう。
- 音骸のチューニング・育成が早すぎる。 残す価値のあるメインステータスと正しいソナタセットがそろってからチューナーを注ごう。
- ガチャを複数バナーに分散する。 複数を中途半端に狙わず、確定できるピックアップ1体に絞って貯めよう。
- ユニオンレベルを軽視する。 データバンクの段階・エンドコンテンツ・無料武器ボックスの前提になる——ストーリーを進めて上げよう。
- ソナタセットを2つ同時に掘る。 ウェーブプレートが分散してどちらも完成しない;ボスは一度に1体だけ。
- コードを忘れる。 ユニオンレベル2に達したらすぐWUTHERINGGIFT(と各バージョンの生放送コード)を引き換えよう。
- 序盤の無料★4に投資しすぎる。 コンテンツを突破できる程度には育てつつ、あとで限定キャリーに置き換わる前提で。
毎日もう60星声——Guidebookのデイリーアクティビティ
毎日240のウェーブプレートに加えて、見落としがちなもう一つの無料星声源がある——Guidebookのデイリーアクティビティだ。デイリーのGuidebookタスクで100 Activity Pointsを集めると60星声がもらえ、このポイントは毎日リセットされる。
| 入手源 | 必要Activity Points | 星声報酬 |
|---|---|---|
| Guidebookデイリーアクティビティ | 100 AP | 60星声 |
毎日のウェーブプレート消化に重ねれば、ほぼ手間なしで60星声が上乗せされる。
最初の1ヶ月:段階別ロードマップ
バラバラのコツより1つの計画に沿って進めたいなら、最初の1ヶ月をまるごと一覧にした。先の行を後の行より先にこなそう——アカウント全体の解放は積み重なって効いてくる。
| 時期 | 重点 | やること |
|---|---|---|
| 初日 | システム解放 | ストーリーを進めてユニオンレベルを上げる;拾った音骸は全部データバンクに登録;ウェーブプレートは毎日使い切る;ユニオンレベル2に達したらWUTHERINGGIFTを引き換える。 |
| 最初の1週間 | 無料編成を組む | Rover-Havoc+Sanhua+Baizhi、またはEncore+Sanhua+Verina;ストーリーを進め続ける;音骸のチューニングはまだしない。 |
| 2〜4週目 | 戦力強化と貯蓄 | ユニオンレベル45の無料5星武器選択ボックスを受け取る;音骸セットは一度に1つずつ掘る;星声は割引の初心者ガチャと最初の本命限定ガチャのために貯める。 |
すべての土台:1日約240のウェーブプレートを上限で放置せず使い切り、ユニオンレベルを上げ続けること——データバンクの段階・エンドコンテンツ・無料武器ボックスを開く鍵だ。
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よくある質問
鳴潮の新規アカウントに最適な無料編成は?
Rover-Havoc + Sanhua + Baizhiが最強の完全無料編成。Rover-消滅が火力を担い、Sanhuaが通常攻撃バフでローテーションを支え、Baizhiが回復を維持する。
ユニオンレベル45の箱ではどの武器を選ぶべき?
Emerald of Genesis・Cosmic Ripples・Static Mistの3つが有力候補。メイン火力がまだ決まっていないならEmerald of Genesisが最も無難な万能枠。
WUTHERINGGIFTコードの引き換え方法は?
ユニオンレベル2に到達後、ゲーム内のターミナル→設定→その他設定→コード引き換えから行う。鳴潮のコードにWebサイトでの引き換えは存在しない。
拾った音骸は全部チューニングすべき?
しなくていい。チューニングでサブステータスが解放されるがチューナーを消費するので、序盤は周回とレベル上げだけに留め、長く使う5点セットが決まってからチューニングを回そう。