鳴潮 コンヴィーン履歴の見方:天井は自分で数えるしかない
コンヴィーン履歴はどこにあるか
鳴潮はガチャ画面のどこにも天井の連数を表示しない。唯一の記録は各ガチャページにあるコンヴィーン履歴(ガチャ履歴)のボタンから開くログだけで、アカウント全体の抽選をまとめた一覧は存在しない。
- キャラクターガチャ・武器ガチャ・恒常ガチャは、それぞれ独立した履歴ログを持つ。
- ログは新しい順に並び、そのガチャで引いた品目とレアリティが1件ずつ記録されている。
- ログが保持するのは直近の一定件数のみで、実装当初からの全履歴を残す永久保存ではない――数か月前の記録を後から掘り起こすことはできない。
結論:3種のガチャは履歴を共有しないため、天井の計算は必ず1つのログの中だけで完結させること。ここを混ぜるのが数え間違いの最大の原因になる。
天井連数を自分で数える手順
カウンターが表示されない以上、履歴を逆順に読んで自分で連数を組み立てるしかない。
- 確認したいガチャの履歴ログを開く。
- 最新の記録から、直近に出た★5を探す。
- その★5より下(古い方向)に並ぶ記録を、ログの先頭かさらに古い★5に行き当たるまですべて数える。
- その数が現在の天井連数――そのガチャで直近の★5から何連引いたかを表す。
数えた連数は既知の数字と照らし合わせておこう。基礎確率は一律0.8%、ソフト天井はおよそ66連目から急上昇し、80連目までにハード天井で★5が確定する。手元の連数がすでに66連を超えて★5が出ていないなら、次の数連以内に出る可能性が高い。
履歴だけで保証フラグを読み取る
ログには「保証中」とは書かれない――直近の★5が実際に何だったかから自分で判断する必要がある。
- キャラクターガチャで直近に出た★5がピックアップの共鳴者だったなら、50/50に勝った状態で保証は持ち越されない。
- 代わりに恒常★5が出ていたなら、50/50に負けた(すり抜けた)ということ――保証フラグが立ち、そのガチャで次に出る★5はピックアップ対象で確定する。
- 武器ガチャには追うべきフラグ自体が存在しない。武器ガチャで出る★5はすべてピックアップ武器そのものなので、この確認が意味を持つのはキャラクターガチャだけだ。
今どちらの状態にいるかを引く前に把握しておこう。すり抜け直後かどうかで、現実的に使える連数の見積もりがまったく変わってくる。
同種ガチャ間の引き継ぎを履歴で確認する
天井はガチャが切り替わってもリセットされない――引き継がれるのだが、それは同じ種別のガチャ内に限られ、しかも履歴ログ自体はその継続性を直接示してくれない。
- あるガチャが終わる前に、上記の数え方で現在の天井連数と保証の有無をメモしておく。
- 次に同じ種別(キャラクター→キャラクター、または武器→武器)のガチャが始まったら、天井はその数からそのまま続く――ゼロに戻ることはない。
- 恒常ガチャは完全に独立したカウンターを持っており、こちらで何を引いてもキャラクターや武器の天井には一切影響しない。
ゲーム側がこの継続を画面上で確認させてくれない以上、ガチャが切り替わる瞬間に自分で連数を書き留め、次の数連が想定通りかを確かめるのが唯一確実な方法だ。
数えた連数をGameVikaの天井計算機に入れる
自分で数えた連数が出たら、当サイトの天井計算機にそのまま入力しよう。目分量よりずっと正確な確率が分かる。
- 確認したいガチャの種類(キャラクターか武器か)を選ぶ――武器ガチャには50/50がないため、計算式そのものが違う。
- 履歴から数えた直近★5からの連数を入力する。
- 直近の★5が何だったかに基づいて保証の有無にチェックを入れる。
計算機は基礎確率0.8%と80連のハード天井をもとに、残り何連でピックアップ対象に届く実際の確率を返してくれる――履歴を目で追って推測するよりはるかに頼りになる。
数字を狂わせがちな数え間違い
天井の見積もりが外れる原因のほとんどは運の悪さではなく、決まったパターンの数え間違いだ。
- 恒常ガチャの分をピックアップの連数に混ぜてしまう。恒常ガチャは独自のカウンターで動いており、そこで引いた分はキャラクターや武器の天井に一切加算されない――混ぜると連数が実際より多く見えてしまう。
- キャラクターガチャと武器ガチャの連数を合算してしまう。どちらも1回星声160個で「コンヴィーン」という同じ画面から回すが、天井カウンターは完全に別物――片方のログを数えてももう片方については何もわからない。
- 該当する場面で保証フラグの確認を忘れる。前項の確認を飛ばすと、実際にはピックアップ確定の1連をまだ50/50が残っているかのように扱ってしまう。
- 履歴がアカウント全期間を記録していると思い込む。古い記録は時間とともにログから消えていくため、一部しか見えていない状態で数えると天井連数を実際より少なく見積もってしまう――必ず今見えている最新の★5から数え始めること。
結論:ガチャ種別ごとに1本の集計を持ち、ガチャが切り替わるたびに数え直し、保証フラグは記憶に頼らずその都度履歴で確認する習慣をつけよう。
関連ツール
よくある質問
鳴潮はガチャ画面のどこかに天井カウンターを表示している?
いいえ。天井の連数を示す表示は一切ない。該当ガチャのコンヴィーン履歴を開き、直近の★5から下に並ぶ連数を自分で数える必要がある。
キャラクターガチャと武器ガチャは天井カウンターを共有している?
共有していない。キャラクターガチャ・武器ガチャ・恒常ガチャの天井は完全に独立した3本のカウンターで、それぞれ別の履歴ログに記録されている。
トラッカーアプリなしで保証フラグが立っているかを確認するには?
キャラクターガチャで直近に出た★5が実際に何だったかを見る。ピックアップの共鳴者ではなく恒常★5だったなら、その50/50に負けており、そのガチャで次に出る★5に対して保証フラグが立っている。
新しいガチャが始まると天井はリセットされる?
リセットされない。天井は同じ種別の後継ガチャに引き継がれる。キャラクターガチャは前のキャラクターガチャからの連数をそのまま引き継ぎ、武器ガチャも武器ガチャ同士で別に引き継がれる。