ディスクスコア採点
UIDを入力するだけで、装備中の全ディスクをロール数ベースで自動採点。役割別の重み付けで正確に評価します。
各サブステータス=強化回数×そのエージェントの役割における重み(アタッカーは会心、異常キャラは異常掌握を重視)。100点=理論上完璧なディスク。重みは大手コミュニティ2ソースを統合、雅など8キャラは専用テーブル。
| 会心率 | 会心ダメージ | ATK% | PEN | 異常マスタリー | HP% | DEF% | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 強攻 | 1 | 1 | 0.75 | 0.6 | 0 | 0 | 0 |
| 撃破 | 1 | 0.9 | 0.6 | 0.5 | 0.25 | 0 | 0 |
| 異常 | 0.4 | 0.4 | 0.75 | 0.75 | 1 | 0 | 0 |
| 支援 | 0.3 | 0.3 | 0.7 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 防護 | 0.7 | 0.7 | 0.3 | 0.4 | 0.1 | 0.6 | 1 |
| 命破 | 1 | 1 | 0.45 | 0.35 | 0 | 0.75 | 0 |
このページは、各ドライバディスクの4つの副ステータスが、あなたが選んだ役割にどれだけ合っているかを一つのスコアに変換します。ツールは「係数式の重み付け」で採点します:各副ステは役割(強攻・撃破・異常・支援・防護・命破)ごとの専用係数を掛けられます — 完全な重み表は入力フォームのすぐ上にあります。スコアを読む前に基本ルールを覚えてください:メインステータスが役割に合っているかどうかがまず決まり、副ステはメインが合っている場合にのみ意味を持ちます。
ディスクスコアが実際に意味するもの
表示される数値は実戦での実際のダメージを測るものではなく、そのディスクの4つの副ステータスが、その役割が必要とするものとどれだけ噛み合っているかを測るものです。役割ごとに必要な副ステの組み合わせが違うため、同じディスクでも強攻として採点すれば高得点でも、支援として再採点すると急落することがあります。
そのため、スコアは同じ役割で採点したディスク同士でのみ比較してください。役割をまたいだ比較は意味を持ちません。高得点はそのディスクの副ステがその役割が求める方向にすでに寄っていることを示し、低得点だからといって無価値とは限らず、別の役割に向いている可能性があります。
2つの採点流派 — GameVikaはどちらを採用しているか
ZZZコミュニティでは全く異なる2つの採点式が併存しているため、同じディスクでもツールによって数値が大きく異なっても驚かないでください:
- ヒットカウント(HIT-count): 有効な副ステが出現・強化された回数を数え、各回をほぼ同じ価値として扱う(固定ATKだけ0.5点扱いにする版もある)。初心者にはわかりやすいが、CRIT RateとCRIT DMGを同価値として扱う。
- 係数式の重み付け: 各副ステにその役割での実際の価値を反映した係数を掛ける — 例えばCRIT RateはCRIT DMGよりかなり高く評価される。なぜなら全エージェントの基礎値は装備前で会心率5%・会心ダメージ50%であり、この低い基準値から会心率を1%増やす方が会心ダメージを1%増やすより価値が高いから。より精密だが、役割ごとに専用の重み表が必要。
このページ上にある重み表こそがGameVikaの採用している方式です:ヒットカウントではなく、役割ごとの係数式重み付け。だからCRIT Rate/CRIT DMGを詰めたディスクは、両方とも4本の有効な副ステを持っていても、ATK%を詰めたディスクより通常高得点になるのです。
ツールの使い方とスコアの読み方
最速の方法はUIDを入力欄に貼り付けること — ページがアカウント内の全ドライバディスクを自動で取得するので、副ステを手入力する必要はありません。一覧が出たら採点したいキャラや役割を選ぶと、ツールが上の重み表の対応する行(強攻・撃破・異常・支援・防護・命破)を適用し、各副ステの加重寄与を合算します。
結果を読むときは重み表を見返し、なぜ高得点/低得点になったかを確認しましょう:選んだ役割の行で最も係数が大きい列こそがスコアを押し上げている副ステです。ハイブリッドビルド(例:異常にCRITを少し混ぜる)なら、同じディスクを両方の役割で採点し直し、どちら寄りかを確かめてみてください。
メインステータスが先 — 副ステはメインが合ってから採点
副ステのスコアを見る前に、必ずメインステータス(スロットごとに固定される主ステ)を先に確認してください。メインが間違っているディスク — 例えばスロット4/5/6の固定ラインが組みたい役割に合っていない場合 — は、4本の副ステがどれだけ良くても最初から死んでいるも同然です。メインステータスこそが1枚のディスクで最大のダメージ寄与だからです。
メインが正しい方向(スロット5の属性ダメージがキャラの属性と一致、あるいはCRIT寄りの強攻ならスロット6のCRIT Rate/CRIT DMG)である場合にのみ、副ステスコアの比較に意味が生まれます。要するに:メインはディスクを採点する価値があるかどうかを決め、副ステはそれがどれほど良いかを決めます。
役割ごとに重要な副ステータス
上の重み表には具体的な数値がありますが、大まかに言うと役割ごとに全く違う方向を優先します:
- 強攻: CRIT RateとCRIT DMGがほぼ常にトップ、次いでATK%。PENは中程度、HP%/DEF%はほぼ無視。
- 撃破: スタン窓を活かすためCRITを重視しつつ、副機構があれば異常掌握(Anomaly Proficiency)も少し。ATK%とPENは中程度。
- 異常: 異常掌握(Anomaly Proficiency)とATK%がほぼ同じくトップ、CRIT Rate/CRIT DMGは大半の異常キャラに不要なため大きく下がる。PENも検討に値する。
- 支援: ATK%が依然最重要だが、CRITを重く積む必要はない。HP%/DEF%と少しの異常掌握が、火力最大化より持久・安定支援を助ける。
- 防護: DEF%が最優先。反撃機構があるキャラならCRIT Rate/CRIT DMGも依然重要、HP%は持久を助け、ATK%はほぼ無視。
- 命破: CRIT Rate/CRIT DMGが強攻と同水準の高さ。HPスケール機構を持つキャラもいるためHP%もかなり重要、ATK%は中程度。
採点対象のキャラが標準的な役割から外れる固有機構を持つ場合は、一般表に固執せずそのキャラの実際のスキル説明を優先してください。
いつディスクを入れ替え、いつ育て続けるか
覚えやすい目安:採点対象の役割にとって有効な副ステが2本以上すでにあるディスク(会心依存の役割ではCRITを優先)なら、ドロップ直後に切り捨てず+15まで育てる価値があります。逆にメインが役割に合っていない、または4本の副ステが全て的外れなら、そのディスクは引退させ、より良いディスクの強化にリソースを回しましょう。
+15の時点で、理想的なディスクは強化ロールのうち少なくとも3回が有効な副ステに当たっている必要があります — その時点でようやく「卒業」とみなし、入れ替えをやめてよいでしょう。様々な情報源で見かける「神ディスク」しきい値や「50点以上」といった数値は、ツールごとに尺度と計算式が異なるためツール間で比較できません。そのしきい値は使っているツール固有の相対値として捉え、コミュニティ全体の共通基準とは考えないでください。
よくある質問
同じディスクなのになぜツールによってスコアが違う?
2つの採点流派が全く異なる計算式を使っているためです。一方は有効な副ステの出現回数を数え(ヒットカウント)、もう一方は各副ステに役割ごとの係数を掛けます(係数式重み付け、GameVikaの方式)。この2流派の間に共通の尺度はないため、計算式が異なるツール同士でスコアを比較しないでください。
なぜCRIT RateはCRIT DMGより高く評価される?
全エージェントは装備なしの基礎値が会心率5%、会心ダメージ50%と固定されているためです。この低い基準値から始まるため、会心率を1ポイント増やすほうが相対的な伸びが大きく、係数式の重み表では通常CRIT RateがCRIT DMGより高く評価されます。
メインステータスが間違っているディスクでも副ステを採点すべき?
不要です。メインが間違っている時点で最初から沈んでいるも同然です。ディスク最大のダメージ寄与はメインラインにあり、4本の副ステがどれだけ良くても取り返せません。まずメインを確認し、メインが合っているディスクだけ副ステを採点しましょう。
同じ役割なら全キャラを同じように採点する?
役割別の重み表(強攻・撃破・異常・支援・防護・命破)はその役割の大半のキャラに妥当な平均値です。一部のキャラはこの平均から外れる固有機構を持つため、その場合は一般的な数値に固執せず、そのキャラの実際のスキル説明を優先してください。
ハイブリッド(CRIT+異常)ディスクはどちらの役割で採点すべき?
関連する両方の役割で採点して比較しましょう。スコアが高い方がそのディスクが実際により向いている方向です。両方のスコアが近ければ、そのディスクは本当に柔軟で、両方のビルドをあまり損なわずに使えます。