「11号」
オーソドックスな通常攻撃型の炎メインアタッカー。炎のスタックを溜めてチャージ攻撃で大ダメージを叩き込む。
Tier B · 強攻 · 炎属性. BiS: ブリムストーン. オーソドックスな通常攻撃型の炎メインアタッカー。炎のスタックを溜めてチャージ攻撃で大ダメージを叩き込む。
おすすめ音動機
現行メタの推奨順 — 最初が最強、以降は優先度順の代替候補です。(シミュレーションDPS%ではありません)
おすすめドライバディスク
4番: CRIT率/CRITダメージ ・ 5番: 炎ダメージ ・ 6番: ATK%
優先度はCRIT率/ダメージ > ATK% > 貫通
スキル上げ優先度: 通常攻撃 > 特殊スキル > 連携スキル > 支援スキル
Soldier 11は1.0世代のシンプルな炎DPS。チャージのリズムを守れば火力は安定するが、EvelynやBurnice、新しい炎編成にとうに追い抜かれている。キットがダブル連携に依存するため、優秀な支援(Astra)がいて初めて本領を発揮する。彼女が好きか炎DPSが不足しているなら育てる程度で、3.0メタでは引く優先度は高くない。
Lv60の確定的な攻撃力/会心の数値ソースが無いため定性的に記載。ディスクのメインステータス:4番 会心率または会心ダメージ/5番 火属性ダメージ/6番 攻撃力%。副ステ優先度:会心率≒会心ダメージ>攻撃力%>貫通。最重要目標は会心率を可能な限り100%に近づけ、火力鎮圧の斬撃が会心を外さないようにすること。その後は会心ダメージと攻撃力を伸ばす。純アタッカーゆえ攻撃力/会心率/会心ダメの3ステを満たすAttack音動機なら何でも可。固定値は捏造せず、会心率が上限付近になるまで上記順で副ステを厳選する。
1)開幕:強化特殊で火属性エンチャントし「火力鎮圧」状態へ(M1ありならエネルギーは確保済み)。2)コンボへ:エンチャントされた通常攻撃を回す——各火力鎮圧の斬撃が火属性ダメージを与えるので、最大火力の4段目まで到達させる。3)火力鎮圧が切れそうになったら強化特殊/連携で再エンチャントし、通常コンボを継続。4)連携/終結:敵のスタン窓に連携と終結スキルを合わせて火力を倍化(M6ならこれらでChargeを蓄積し火属性耐性25%無視)。火属性編成では敵をよろけさせた後、ソルジャー11号の連携を最後に発動。5)安全策:M4が無い場合、割り込まれやすい4段目に入る前に反撃を回避しておく。
Rapid Heat:戦闘開始/交代出場時、エネルギーが40未満なら80まで回復(50秒に1回)。純粋な快適性(QoL)で、紙面ダメージは上がらないが、開幕から強化特殊で「火力鎮圧(強化状態)」に入りやすくなり、完璧な立ち回りへの依存が減る。あると便利だが凸を狙う理由にはならない。
Scorching Convergence:火力鎮圧発動時、通常攻撃/ダッシュ攻撃/回避反撃のダメージが1重ごとに+3%、最大12重(合計+36%、15秒)。最も費用対効果の高い停止点=2凸:総ダメージの約5割を占める火力鎮圧の斬撃に直接乗り、長いコンボ中は最大重ねを維持しやすく安定する。恒常枠として2凸を最良の区切りと評価。
通常攻撃/回避/支援/特殊/連携スキルレベル+2。数値が少し上がるだけで運用は変わらず、価値は低くM4への通過点。
Indulgent Blaze:通常4段目で火力鎮圧が発動している間、被ダメージ18%軽減+動作中は無敵。紙面ダメージは増えないがQoLが非常に高い——4段目は最大火力かつ最も割り込まれやすい斬撃で、M4はそれを確実に当てるための保険。反撃の多いエンドゲームを回す無課金に好相性。2凸より深く進めるならここが最も快適な区切り。
再び通常/回避/支援/特殊/連携スキルレベル+2。数値加算のみでM6への繋ぎ、価値は低い。
Scorching Flow:強化特殊/連携/終結スキル使用でCharge(チャージ)を8重獲得(最大8)、火力鎮圧発動ごとに1重消費し、その攻撃が敵の火属性耐性を25%無視。最大の火力上昇かつ乗算効果で、バフ後の火力鎮圧の連撃ほぼ全てに乗る。非常に強力だが廃課金向け——恒常枠ゆえ6凸まで集めるのは長く、通常は2凸止まりで、余剰の凸材がある場合のみ6凸を狙う。
- 極めてシンプルな火属性アタッカーで扱いやすい:火力は火力鎮圧の通常コンボから出て、状態異常や複雑なリソース管理が不要——初心者に非常に優しい。
- 安定した火属性ダメージで、高倍率が火力鎮圧の斬撃(総ダメージの約5割)に集中——リズムを維持できれば出力が非常に安定し、異常RNGに左右されない。
- 安価で入手しやすい:恒常枠のため無課金でも揃えやすく、モチーフThe Brimstoneは必須でない——A級Attack音動機(Cannon Rotor)や属性違いのS級(Steel Cushion)でも十分な総火力が出る。
- メタから取り残されている:新しい火属性DPS(イヴリン、バーニス、火の混沌編成)が火力上限も柔軟性も大きく上回り、ソルジャー11号は思い入れ枠か火DPS不足時の繋ぎに留まる(3.0環境でBランク)。
- 4段目(最大火力)はM4が無いと割り込まれやすい——反撃やボスの移動が多いエンドゲームでは最重要ダメージを失いがちで、安定した戦闘環境と正確なタイミングを要求する。
- 編成への利便性がほぼ無い(バフ無し、自前の火耐性以外に有意な耐性削りも無し)——本領を出すには優秀なスタン役+火属性サポート(コレダ/ルーシー/アストラ)が必要で、現代DPSより自立性が低い。
単体/少数対象の性質から式輿防衛戦に比較的向く:火単編成(コレダでスタン+ルーシー/ベン、またはアストラ追加)でよろけ窓に火力鎮圧の連撃を叩き込みボスを溶かす。踏破は可能だがスコア/処理速度は新しい火DPSに劣る。思い入れ枠や火DPS不足時の堅実枠で、上位カンストのキャリーではない。
危局強襲戦ではやや不利:複数の高HP敵と大きな撃破を評価するモードで、ソルジャー11号は強力なAoEも編成利便性も持たない単体DPS。育成と優秀なスタン/サポート次第でスコアには貢献できるが上位到達は難しい——単体寄りの枠で運用するのが無難。
通常攻撃3
通常攻撃:抜刀散火(ばっとうさんか)
を押して発動:前方に最大4段の斬撃を放ち、物理属性ダメージを与える。
通常攻撃:火力鎮圧
適切なタイミングで を押して発動:より強力な斬撃を放ち、炎属性ダメージを与える。[ポテンシャル解放]適切なタイミングで を押して発動:より強力な斬撃を繰り出し、炎属性ダメージを与える。『火力鎮圧』が確定で発動する時、攻撃の終わりに を押すと、そのまま次の『通常攻撃』へ素早く繋げることが可能。『火力鎮圧』が確定で発動する時、『通常攻撃』に5段目が追加される。『連携スキル』または『終結スキル』を発動すると、次回の『通常攻撃』の5段目が強化される。強化された『通常攻撃』の5段目を発動した時、現在溜めた『火力鎮圧』の確定発動回数をすべて消費し、1回消費するごとに、追加で炎属性ダメージを与える。『極限回避』発動後、その時の通常攻撃の段数を5秒間保持できる。『回避反撃』を発動した後に を押すと、中断された時点の段数から『通常攻撃』を再発動することが可能。
通常攻撃:火力解放
[ポテンシャル解放] を長押しして『通常攻撃:火力充填』を発動する。『通常攻撃:火力充填』の発動中に を離すと『通常攻撃:火力解放』を発動する。『通常攻撃:火力解放』の発動中、または『通常攻撃:火力充填』の発動瞬間に敵の攻撃を受けると、ガード反撃が発動し、そのダメージを無効化する。さらに、『火力鎮圧』が確定で発動する効果を3回分獲得する。 を押すとそのまま『通常攻撃』の3段目に繋げることが可能。この効果は最大8回まで獲得可能。チャージ中に方向を入力すると、『通常攻撃:烈火奔襲』を発動できる。
回避4
回避:焼鈍し
を押して発動:ダッシュで高速回避する。スキル発動中、無敵効果を得る。
ダッシュ攻撃:熾火(おきび)
回避時に を押して発動:前方に斬撃を放ち、物理属性ダメージを与える。
ダッシュ攻撃:火力鎮圧
回避時に を押して発動:前方に斬撃を放ち、炎属性ダメージを与える。
回避反撃:逆火(さかび)
『極限回避』後に、 を押して発動:前方の敵に強力な斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。
支援スキル3
クイック支援:火力支援
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、 を押して発動:前方の敵に斬撃を放ち、炎属性ダメージを与える。スキル発動中、無敵効果を得る。
パリィ支援:防衛ライン強化
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、 を押して発動:敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。スキル発動中、無敵効果を得る。
支援突撃:再燃
『パリィ支援』発動後、 を押して発動:前方の敵に交差斬撃を放ち、炎属性ダメージを与える。スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル2
特殊スキル:烈火
を押して発動:周囲に斬撃を放ち、炎属性ダメージを与える。スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。
強化特殊スキル:燃え盛る烈火
エネルギーが溜まっている状態で を押して発動:周囲に強力な斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』は『火力鎮圧』を必ず発動させる。最大で30秒継続、8回まで発動できる。[ポテンシャル解放]エネルギーが十分な時、 を押して発動:周囲に強力な斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』で必ず『火力鎮圧』を発動できる、最大で30秒継続する、または8回まで発動できる。スキル発動後、 を押すと、そのまま『通常攻撃』の4段目に繋げることが可能。スキル発動後、「警戒態勢」に入る。「警戒態勢」中、『通常攻撃』中に敵の攻撃を受けると、『通常攻撃:火力充填』を発動してその攻撃をガードし、そのまま『通常攻撃:火力解放』を発動する。『通常攻撃:火力解放』の発動後に を押すと、中断された時点の段数から『通常攻撃』を再発動することが可能。
連携スキル2
連携スキル:滾る烈火
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:前方小範囲の敵に強力な打ち上げ斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』は『火力鎮圧』を必ず発動させる。最大で30秒継続、8回まで発動できる。[ポテンシャル解放]『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:前方小範囲の敵に強力な切り上げ斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』で必ず『火力鎮圧』を発動できる、最大で30秒継続する、または8回まで発動できる。スキル発動後、 を押すと、そのまま『通常攻撃』の4段目に繋げることが可能。 スキル発動後、「警戒態勢」に入る。「警戒態勢」中、『通常攻撃』中に敵の攻撃を受けると、『通常攻撃:火力充填』を発動してその攻撃をガードし、そのまま『通常攻撃:火力解放』を発動する。『通常攻撃:火力解放』の発動後に を押すと、中断された時点の段数から『通常攻撃』を再発動することが可能。
終結スキル:轟く烈火
デシベルレートが『Maximum』に達した時に を押して発動:前方小範囲の敵に強力な打ち上げ斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』は『火力鎮圧』を必ず発動させる。最大で30秒継続、8回まで発動できる。[ポテンシャル解放]デシベルレートが『Maximum』に達した時に を押して発動:前方小範囲の敵に強力な切り上げ斬撃を放ち、炎属性ダメージを大量に与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、『通常攻撃』と『ダッシュ攻撃』で必ず『火力鎮圧』を発動できる、最大で30秒継続する、または8回まで発動できる。スキル発動後、 を押すと、そのまま『通常攻撃』の4段目に繋げることが可能。スキル発動後、「警戒態勢」に入る。「警戒態勢」中、『通常攻撃』中に敵の攻撃を受けると、『通常攻撃:火力充填』を発動してその攻撃をガードし、そのまま『通常攻撃:火力解放』を発動する。『通常攻撃:火力解放』の発動後に を押すと、中断された時点の段数から『通常攻撃』を再発動することが可能。
コアスキル3
コアパッシブ:熱波
「11号」が『通常攻撃』または『ダッシュ攻撃』を行った時に『火力鎮圧』を発動した場合、スキルの与ダメージ+35/40.8/46.6/52.5/58.3/64.1/70%。
追加能力:燎原
チームに自身と同じ属性または同じ陣営のメンバーがいる時に発動:「11号」の与える炎属性ダメージ+10%。ブレイク状態になった敵を攻撃する時、このアップ効果がさらに+22.5%。
ポテンシャル覚醒:絶焔
[ポテンシャル解放]『追加能力:燎原』の効果で、「11号」自身の会心ダメージ+16/24/32/40/48%。
このビルドページの読み方
各エージェントのビルドページは4つの要素で構成されています:レベル別ステータス表、音動機/ドライバディスクの提案、心象映画の到達目安、そして推奨編成です。この順で読むのがコツ — ステータスは「何が足りないか」、装備は「どこで手に入れるか」、心象映画は「上げる価値があるか」、編成は「誰と組むか」を教えてくれます。以下のブロックは各部分の読み方を説明するもので、サイト内の全キャラクターに共通して当てはまります。
ステータス表とレベルの読み方
ステータス表は突破の節目(通常は最終段階、例えばLv60)の値を示しています — これは装備を一切足していない基礎値で、エージェント同士の比較や、自分が突破すべき段階まで進んでいるかの確認に使えます。CRIT RateとCRIT DMGが別枠なのは、ドライバディスクの副ステータスが乗った時にダメージ上限を決めるからです。実際の数値が表より低い場合、たいてい突破やレベルが不足しているだけで、ビルドの間違いではありません。
音動機とドライバディスクが推奨される理由
多くのエージェントには、その役割専用に設計された「専用」音動機と、通常バナーの安価な代替がいくつかあります。専用機がなくても行き止まりではありません — 役割に合った代替でもほとんどのエージェントは大半の火力を維持でき、総ダメージが一定量減るだけです。
- ドライバディスクのセット(2セット+4セット)は、そのエージェントの立ち回り(単属性、異常、撃破など)に合うセット効果で選ばれています。
- サブステータスの優先度は役割ごとに変わります:強攻タイプはATK%より先にCRIT Rate/CRIT DMGを狙うことが多く、異常タイプはそこにAnomaly Proficiencyを加え、撃破/支援タイプは純粋なCRITより生存力やエネルギー系ステータスを重視することが多いです。
この重み付けはキャラクターごとに異なります — 全役割に同じ公式を当てはめず、上の表にある正確なサブステータス優先度に従ってください。
心象映画は上げる価値があるか
一般原則:M0(凸なし)だけでもゲーム最難関コンテンツをS級エージェントでもクリアできます。心象映画は凸(重複所持)で強化するシステムで、レベルが上がるほど消費する資源に対して得られる強さの伸びは小さくなります。多くのエージェントにとって、最もコスパの良い到達点はM1〜M2(重要な効果が解放される段階)であることが多く、M6はほぼ常に上限を狙うプレイヤー向けで、必須ではありません。そのエージェント固有の数値は上の表の心象映画の項を確認してください。
役割別のスキル優先順位
全エージェント共通の唯一の順序はありませんが、役割別の一般的な傾向は次の通りです:
- 強攻: キット次第で通常/特殊攻撃などメインダメージのスキルを最優先し、回避/ダッシュは最後に。
- 撃破: ダウン/撃破を最速で溜めるスキルを優先 — 撃破の窓は全員がダメージを叩き込む瞬間だからです。
- 支援: 個人火力よりバフやエネルギー供給系スキルを優先 — この役割の価値はチーム全体を底上げすることにあります。
- 異常: 異常蓄積を溜めるスキルを優先 — ダメージの大半は直接攻撃ではなく発動した効果から生まれます。
コアスキルは他と並行して着実に上げましょう — これは特定の技ではなく、立ち回り全体に影響する基礎値です。
さらに深く調べるには
「11号」 に最適な音動機は?
「11号」 は ブリムストーン で最も力を発揮します。代替候補と必要ステータスは上の「装備」セクションをご覧ください。
「11号」は引く価値ある?
Soldier 11は1.0世代のシンプルな炎DPS。チャージのリズムを守れば火力は安定するが、EvelynやBurnice、新しい炎編成にとうに追い抜かれている。キットがダブル連携に依存するため、優秀な支援(Astra)がいて初めて本領を発揮する。彼女が好きか炎DPSが不足しているなら育てる程度で、3.0メタでは引く優先度は高くない。
「11号」の最適な編成は?
「11号」 は ベロボーグ炎編成 のチームで最も活躍します。全メンバーと立ち回りは「編成」セクションをご覧ください。




