ノルムー
ランク S

ノルムー

炎属性 撃破 Tier S

炎属性のスタン兼支援キャラ。チーム全体のダメージを高め、デシベルを回復し、スタン時間を延長しつつ、貫烈値で自らも追加ダメージを稼ぐ。

バージョン3.0対応 · 03/07/2026更新
30秒まとめ

Tier S · 撃破 · 炎属性. BiS: エースのオトモ. 炎属性のスタン兼支援キャラ。チーム全体のダメージを高め、デシベルを回復し、スタン時間を延長しつつ、貫烈値で自らも追加ダメージを稼ぐ。

ノルムー 育成ロードマップ — 番号順でOK
基礎ステータス
レベル60・限界突破最大(ゲームデータから算出)
HP7,799
攻撃687
防御582
衝撃力106
会心率5%
会心ダメージ50%
おすすめビルド

おすすめ音動機

現行メタの推奨順 — 最初が最強、以降は優先度順の代替候補です。(シミュレーションDPS%ではありません)

おすすめドライバディスク

King of the Summit4セットは現状最高のスタン用セット(混乱値+チームへの会心)、Shockstar Disco2セットで衝撃力を加算。
King of the Summitをまだ集められていないとき向けの、衝撃力/エネルギー回復特化の低予算セット。
ステータス優先度

4:会心率・5:攻撃力%・6:衝撃力

衝撃力 > 会心率 > 攻撃力% > エネルギー自動回復 の優先順で

スキル上げ優先度: コアスキル > 支援攻撃 > 特殊スキル > 通常攻撃 > 回避

おすすめ編成
命破編成
ノルムー
ノルムー
スターライト・ビリー
スターライト・ビリー
リュシア
リュシア
強攻編成
ノルムー
ノルムー
ピュロイス
ピュロイス
アストラ
アストラ
ひとこと評価

汎用性が非常に高く育てる価値あり。強攻編成にも命破編成にも組み込め、スタン・バフ・追加ダメージを一手に担う。貫烈値が攻撃力に加算される命破編成で最も輝く。弱点は、彼女のスタンとバフのウィンドウを活かせる味方がいないと真価を発揮しきれない点。

目標ステータス

ノルムー特有の要点:撃破キャラでありながら最も要求が厳しいステータスは衝撃力ではなく会心率。コアスキルが会心率を会心ダメージと追加ブレイクに変換するため。会心率の目安はモチーフ音動機ありで約100%/なしで76%以上。Lv60モチーフありの目安:攻撃力約2,056、会心率約98.6%、会心ダメージ約112.4%。コアの数式は出典で差がありは『会心率50%超過で1%ごとに会心ダメージ+1.7%(最大+85%)』、海外系(buffhub/gurugamer)は『会心率1%ごとに会心ダメージ+0.9%・ブレイク+0.6%(上限CD81%/ブレイク54%)』——いずれも会心率が主軸である点は一致。メインステ:4=会心率・5=攻撃力%(または炎ダメ)・6=衝撃力(またはエネルギー効率)。副ステ優先度は会心率>会心ダメージ>攻撃力%>衝撃力/エネルギー効率。

立ち回り・コンボ

1)開幕:ノルムーで強化特殊(火力の弾幕)を発動し、タレット2基を設置——約40秒間控えからブレイクを自動蓄積し、火力の弾幕中はチーム全体に与ダメージ+40%。2)メインアタッカー(スターライト・ビリー/ピュロイスなど)に交代し、その間もタレットが控えからブレイクを刻む(徹甲弾でブレイク蓄積→敵がスタンすると高性能炸裂弾に切り替わり炎ダメージ)。3)ループ:ノルムーに戻し、通常攻撃(Hat Trick)長押しでプレヒート(PR)を蓄積、再度強化特殊で火力の弾幕を更新。4)プレヒート80%以上で連携スキルを強制発動し、スタンのタイミングでアタッカーを呼び込みバースト。5)終結スキル:ブレイクの底上げ/バースト窓の起点に使用(6凸では12秒のミサイル弾幕になる)、2から繰り返す。

心象映画 — 何凸まで引くべき?
M1 引く価値大

無課金の最優先停止点。強化特殊(火力の弾幕)が敵に全属性耐性-15%を付与し、タレット持続を12秒に延長。全属性の耐性を下げるためノルムー個人だけでなく編成全体の与ダメージが大きく伸びる——は最低でも1凸でこの耐性デバフを解禁することを推奨。

M2 引く価値大

もう一つの最優先候補(多くのTier表で2凸をM1と同格以上に評価)。追加能力『弱体(Weakened)』スタックによるブレイク倍率が約+30%→+60%に倍加し、通常攻撃(Hat Trick)でエネルギー25回復して連携/強化特殊の回転が速くなる。※凸より先にモチーフ音動機『エースのオトモ』を優先。

M3 優先度低

全スキルレベル+2。数値が少し上がるだけで運用は変わらず、価値は低くM4への通過点。

M4 好みで

連携スキルでチーム全体と自身にデシベル50を追加回復→味方の終結スキル回転が速くなりバースト頻度が上がる。有用だが運用は変わらず単独では非推奨(出典:buffhub・buffbuff)。

M5 優先度低

再び全スキルレベル+2。数値加算のみでM6への繋ぎ、価値は低い。

M6 引く価値大

変貌の到達点:終結スキルが12秒間ミサイルを連射(約0.75秒ごとに攻撃力280%の炎ダメージ)し、ミサイルダメージ+30%。ノルムーが『撃破+バッファー』から『撃破しつつ本格的に火力も出す』に変わる凸。非常に強力だが廃課金向け——通常は1凸/2凸止まり。

強い点
  • 新型の撃破キャラ:タレットを設置して控えに引き、控えからブレイクを蓄積しつつ出場時間が短い——メインアタッカーに場を譲れる。
  • 万能なバフ:全属性耐性-15%(M1)+火力の弾幕中はチーム全体に与ダメージ+40%で、強攻軸・命破軸の両方に噛み合う。
  • プレヒートで連携スキルを強制発動——スタン窓に合わせてアタッカーを能動的に呼び込みバーストのテンポを上げられる。
  • 自身も火力を出せる:コアが会心率を会心ダメージに変換し、タレットが炸裂弾で炎ダメージ、6凸では強力な控え火力(ミサイル)になる。
弱い点
  • 撃破キャラとしては異例に会心率要求が高い:コアを完全に活かすにはモチーフあり約100%/なし76%以上が必要で、良ディスク厳選の負担が大きく装備が薄い無課金には厳しい。
  • 窓を活かせる味方に依存:弱体デバフとバフ窓は、強攻/命破のアタッカーがタイミングよく火力を出してこそ価値が出る。編成が弱いと持ち味が薄れる。
  • プレヒート管理と連携スキルのタイミングに習熟が必要。連携スキルはエネルギー依存でもあり、テンポ維持にエネルギー効率/ボンプの補助が欲しい。
おすすめボンプ
Ultranaive (JP ウルトラネイヴ) — ノルムーに直接推奨し、彼女のサンプル編成にも登場するボンプ——JPソースで... Butler — エネルギー回復寄りのボンプ——ノルムーの連携スキルがエネルギー依存のため...
エンドコンテンツ適性
Shiyu Defense

式輿防衛戦に適する:撃破サポート役としてタレットでブレイクを蓄積し、全属性耐性-15%+与ダメ+40%でメインアタッカー(スターライト・ビリー/ピュロイス)がスタン窓で片側を処理。単体ボスにはタレットの高性能炸裂弾が追加の炎ダメージを与える。会心率約100%を確保すれば出力が安定(出典:buffhub・gurugamer)。

Deadly Assault

危局強襲戦でも強力:控えのタレットが高HP敵にブレイクを刻み続け、与ダメ+40%窓+全属性耐性デバフで命破軸(スターライト・ビリー+リュシア)や強攻軸(ピュロイス+アストラ・ヤオ)が高スコアを稼ぎやすい。6凸の12秒ミサイル弾幕はスコア稼ぎ時に自身の火力も上乗せ。

このビルドページの読み方

各エージェントのビルドページは4つの要素で構成されています:レベル別ステータス表、音動機/ドライバディスクの提案、心象映画の到達目安、そして推奨編成です。この順で読むのがコツ — ステータスは「何が足りないか」、装備は「どこで手に入れるか」、心象映画は「上げる価値があるか」、編成は「誰と組むか」を教えてくれます。以下のブロックは各部分の読み方を説明するもので、サイト内の全キャラクターに共通して当てはまります。

ステータス表とレベルの読み方

ステータス表は突破の節目(通常は最終段階、例えばLv60)の値を示しています — これは装備を一切足していない基礎値で、エージェント同士の比較や、自分が突破すべき段階まで進んでいるかの確認に使えます。CRIT RateとCRIT DMGが別枠なのは、ドライバディスクの副ステータスが乗った時にダメージ上限を決めるからです。実際の数値が表より低い場合、たいてい突破やレベルが不足しているだけで、ビルドの間違いではありません。

音動機とドライバディスクが推奨される理由

多くのエージェントには、その役割専用に設計された「専用」音動機と、通常バナーの安価な代替がいくつかあります。専用機がなくても行き止まりではありません — 役割に合った代替でもほとんどのエージェントは大半の火力を維持でき、総ダメージが一定量減るだけです。

  • ドライバディスクのセット(2セット+4セット)は、そのエージェントの立ち回り(単属性、異常、撃破など)に合うセット効果で選ばれています。
  • サブステータスの優先度は役割ごとに変わります:強攻タイプはATK%より先にCRIT Rate/CRIT DMGを狙うことが多く、異常タイプはそこにAnomaly Proficiencyを加え、撃破/支援タイプは純粋なCRITより生存力やエネルギー系ステータスを重視することが多いです。

この重み付けはキャラクターごとに異なります — 全役割に同じ公式を当てはめず、上の表にある正確なサブステータス優先度に従ってください。

心象映画は上げる価値があるか

一般原則:M0(凸なし)だけでもゲーム最難関コンテンツをS級エージェントでもクリアできます。心象映画は凸(重複所持)で強化するシステムで、レベルが上がるほど消費する資源に対して得られる強さの伸びは小さくなります。多くのエージェントにとって、最もコスパの良い到達点はM1〜M2(重要な効果が解放される段階)であることが多く、M6はほぼ常に上限を狙うプレイヤー向けで、必須ではありません。そのエージェント固有の数値は上の表の心象映画の項を確認してください。

役割別のスキル優先順位

全エージェント共通の唯一の順序はありませんが、役割別の一般的な傾向は次の通りです:

  • 強攻: キット次第で通常/特殊攻撃などメインダメージのスキルを最優先し、回避/ダッシュは最後に。
  • 撃破: ダウン/撃破を最速で溜めるスキルを優先 — 撃破の窓は全員がダメージを叩き込む瞬間だからです。
  • 支援: 個人火力よりバフやエネルギー供給系スキルを優先 — この役割の価値はチーム全体を底上げすることにあります。
  • 異常: 異常蓄積を溜めるスキルを優先 — ダメージの大半は直接攻撃ではなく発動した効果から生まれます。

コアスキルは他と並行して着実に上げましょう — これは特定の技ではなく、立ち回り全体に影響する基礎値です。

さらに深く調べるには

このセクションは読み方だけを説明します — さらに深く比較したいなら、専用ツールを使ってください:

  • ランキング表でこのエージェントが全体の中でどの位置にあるか確認。
  • 編成でボンプや立ち回り順を含む実戦編成を確認。
  • ディスクスコアで今の装備が基準に対してどれだけの点数か確認。
同属性のエージェント
ノルムーのよくある質問
ノルムー に最適な音動機は?

ノルムー は エースのオトモ で最も力を発揮します。代替候補と必要ステータスは上の「装備」セクションをご覧ください。

ノルムーは引く価値ある?

汎用性が非常に高く育てる価値あり。強攻編成にも命破編成にも組み込め、スタン・バフ・追加ダメージを一手に担う。貫烈値が攻撃力に加算される命破編成で最も輝く。弱点は、彼女のスタンとバフのウィンドウを活かせる味方がいないと真価を発揮しきれない点。

ノルムーの最適な編成は?

ノルムー は 命破編成 のチームで最も活躍します。全メンバーと立ち回りは「編成」セクションをご覧ください。

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