聖遺物スコア

UIDを入力して各キャラの聖遺物を会心値(会心率×2+会心ダメ)で採点。

ゲーム内表示枠を有効にしてUIDを入力すると各キャラの聖遺物を採点。

このページは原神のUIDひとつで、公開されているキャラクター見せ場(Character Showcase)(データ元はenka.network)を読み取り、ショーケースに載っている各キャラクターのCVを採点してSS/S/A/B/Cランクに振り分けます。計算式はCV = 会心率×2 + 会心ダメージ — KQM/Akashaに代表される最も一般的なコミュニティ基準であり、ゲーム内の公式ステータスではありません。結果はCVの高い順に並ぶので、誰が一番会心方向に良くロールしているか一目でわかりますが、CVを唯一の判断材料にする前に下の注意点も読んでください。

CVスコアが実際に意味するもの

UIDを入力すると、このページはそのアカウントの公開キャラクター見せ場データをenka.networkから読み取り、ショーケースに載っている各キャラクターのCVを採点します。CV(Crit Value)は実戦での実際のダメージを測るものではなく、そのキャラクターが今装備している聖遺物の会心率と会心ダメージという2つの数値だけを1つの数字にまとめ、素早く比較できるようにしたものです。

結果はCVの高い順に並びます。つまりリストの一番上に来るキャラクターは、ショーケースの中で一番会心方向にロールが良い聖遺物を装備している人であり、必ずしも一番ダメージが高いキャラクターでも、パーティで一番強いキャラクターでもありません。

CVの計算式 — なぜ会心率を2倍にするのか

計算式は固定でCV = 会心率×2 + 会心ダメージです。会心率が2倍になっている理由は、聖遺物のロールにおいて会心率1%が会心ダメージ2%とだいたい同じ価値を持つとされているためで、この換算はKQM、後にAkashaといった原神コミュニティが異なる聖遺物セット同士の会心ロール品質を比較しやすくするために標準化してきたものです。

これはゲームのどこにも表示されない公式ステータスではありません。原神のUI上に「CV」という文字が出てくることは一切なく、あくまでコミュニティ発祥の外部的な慣習であり、多くのビルドチェックツールや聖遺物周回トラッカーで広く使われている数字です。

ツールの使い方と結果の読み方

検索欄に正しい9桁のUIDを入力するだけで、そのアカウントの公開キャラクター見せ場に載っている全キャラクター(ショーケース自体の上限と同じ、最大12体)を自動で取得し、それぞれが現在装備している聖遺物からCVを採点します。数値を手入力する必要は一切ありません。

返ってくる一覧はCVの高い順に並び、各キャラクターにSS/S/A/B/Cランクのタグが付きます。会心率と会心ダメージをキャラクターごとに開いて自分で足し算する手間なく、誰の装備が一番仕上がっているかをざっと見渡せるのがこの並び順の狙いです。

SS/S/A/B/Cランクのしきい値はどこから来ているか

算出した生のCV値を、このページは読みやすい5段階のランクに変換します: SSは220以上、Sは180以上、Aは130以上、Bは90以上、それ未満はCです。これらは会心ロールの品質をすばやく判断するためのコミュニティで広く使われているしきい値であり、原神本体が定めた基準ではありません。

ツールごとに採用する尺度が微妙に異なる場合があるため、このページのランクを別のサイトのランクとそのまま比べるのは避けてください。相手側も同じCV = 会心率×2 + 会心ダメージという式を使っていると確信できる場合以外は、数字の意味が違う可能性があります。

CVが高い = 最高のビルドとは限らない — 正直な限界

CVは会心関連の2つのステータスしか測っていないため、本質的には会心依存のDPSキャラクターに対してこそ意味を持ちます。元素熟知(EM)でスケールするキャラクター(反応重視で育てる一部の胡桃ビルドなど)や、HPを軸にしたサポート・ヒーラー系キャラクターの場合、そのキャラクターに本当に必要な聖遺物を正しく組んでいても、CVは低く出ることがあります。単純にロールの多くが会心ではなくEMやHPに割り振られているからです。

つまりCVが低い=「ビルドが悪いからもっと周回すべき」とは限りません。結論を出す前に、そのキャラクターがパーティで実際にどんな役割かを見てください。会心依存のメインDPSでCVが低いなら対処する価値がありますが、EMやHP軸のサポートのCVが低いのは、その役割を判断する物差しとして適切ではありません。

検索が失敗する理由、ショーケースが古く見える理由

検索結果が何も返らない一番よくある原因は3つです: 9桁のUIDのどこか1桁を打ち間違えている、そのアカウントが一度もキャラクター見せ場を有効にしていない、またはアカウント所有者がプロフィールを非公開に設定している場合です。まずUIDが正しいか確認し、それでも間違いないなら問題は相手側のアカウントにあります — 相手にプロフィール編集(Edit Profile)を開いてキャラクター見せ場を有効にし、さらにキャラクター詳細を表示(Show Character Details)もオンにしてもらう必要があります。それをオンにしないと具体的なステータスは一切表示されません。

ゲーム内で聖遺物を付け替えたりショーケースの一覧を変更した直後で、検索結果がまだ古いデータのままでも不具合ではありません — enka.networkが最新状態に同期するまで数分かかることがあります。少し待ってからもう一度同じUIDを検索すれば、更新されたCVが表示されます。

よくある質問

CVは原神の公式ステータスですか?

いいえ。CV(Crit Value)はコミュニティの慣習(KQM/Akasha)であり、ゲームのインターフェース上には一切表示されません。このページは公開キャラクター見せ場のデータからCV = 会心率×2 + 会心ダメージを計算し、聖遺物セット同士の比較を素早くできるようにしているだけです。

なぜCVの計算式では会心率が2倍になるのですか?

聖遺物のロールでは、会心率1%が会心ダメージ2%とだいたい同じ価値を持つとされているためです。計算式で会心率を2倍にすることで、尺度の異なる2つのステータスを同じ尺度に揃え、1つの数字として足し合わせられるようにしています。

CVが低いことは、必ずビルドが悪いという意味ですか?

そうとは限りません。CVはビルドのうち会心の部分しか反映しないため、会心依存のDPSキャラクターであれば低いCVはさらに周回する価値がある合図です。しかし元素熟知やHPを軸にしたキャラクター(一部の胡桃ビルドやほとんどのヒーラーなど)では、ロールが意図的に別方向へ割り振られているため、低いCVのままでも正しいビルドであることがあります。

レベルMAXなのにCVが高くても実戦ダメージが低いのはなぜですか?

CVは聖遺物の会心ロール品質しか測っておらず、キャラクターの総合的な強さを示すものではありません。CVが高いのに実戦ダメージが低い場合、元素スキル・元素爆発のレベルが低い、武器が合っていない、パーティにバフ・デバフが足りない、戦闘のローテーションが最適でないといった原因が考えられ、いずれもCVスコアには反映されません。

ゲーム内でキャラクター見せ場を変えたのに検索結果が古いままなのはなぜですか?

それは正常な動作です。このページが使うデータ元のenka.networkは、ショーケースの変更や聖遺物の付け替え後、同期するのに数分かかります。少し待ってから同じUIDをもう一度検索すれば、更新されたCVが表示されます。

1回の検索で何人のキャラクターを採点できますか?

最大12体まで — これは原神本体のキャラクター見せ場自体の上限と同じです。それ以上のキャラクターを採点したい場合は、アカウント所有者がプロフィール編集を開いてショーケースの一覧を入れ替えたうえで、再度同じUIDを検索する必要があります。

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