聖遺物 Genshin Impact

全61セットの聖遺物 — 2セット・4セット効果と適性キャラを掲載。

旅人の心
旅人の心攻撃力+18%。
勇士の心
勇士の心攻撃力+18%。
守護の心
守護の心防御力+30%。
奇跡
奇跡全ての元素耐性+20%。
狂戦士
狂戦士会心率+12%。
武人
武人通常攻撃と重擊ダメージ+15%。
教官
教官元素熟知+80。
博徒
博徒元素スキルのダメージ+20%。
亡命者
亡命者元素チャージ効率+20%。
冒険者
冒険者HP上限+1000。
幸運
幸運防御力+100。
学者
学者元素チャージ効率+20%。
医者
医者受ける治療効果+20%。
氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士氷元素ダメージ+15%。
雷を鎮める尊者
雷を鎮める尊者雷元素耐性+40%。
烈火を渡る賢者
烈火を渡る賢者炎元素耐性+40%。
愛される少女
愛される少女与える治療効果+15%。
剣闘士のフィナーレ
剣闘士のフィナーレ攻撃力+18%。
翠緑の影
翠緑の影風元素ダメージ+15%。
大地を流浪する楽団
大地を流浪する楽団元素熟知+80。
雷のような怒り
雷のような怒り雷元素ダメージ+15%。
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女炎元素ダメージ+15%。
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ元素爆発のダメージ+20%。
血染めの騎士道
血染めの騎士道物理ダメージ+25%。
火祭りの人
火祭りの人受けた炎元素付着の効果継続時間-40%。
水祭りの人
水祭りの人受けた水元素付着の効果継続時間-40%。
雷祭りの人
雷祭りの人受けた雷元素付着の効果継続時間-40%。
氷祭りの人
氷祭りの人受けた氷元素付着の効果継続時間-40%。
悠久の磐岩
悠久の磐岩岩元素ダメージ+15%。
逆飛びの流星
逆飛びの流星シールド強化+35%
沈淪の心
沈淪の心水元素ダメージ+15%。
千岩牢固
千岩牢固HP+20%。
蒼白の炎
蒼白の炎物理ダメージ+25%。
追憶のしめ縄
追憶のしめ縄攻撃力+18%。
絶縁の旗印
絶縁の旗印元素チャージ効率+20%。
華館夢醒形骸記
華館夢醒形骸記防御力+30%。
海染硨磲
海染硨磲与える治療効果+15%。
辰砂往生録
辰砂往生録攻撃力+18%。
来歆の余響
来歆の余響攻撃力+18%。
深林の記憶
深林の記憶草元素ダメージ+15%。
金メッキの夢
金メッキの夢元素熟知+80。
砂上の楼閣の史話
砂上の楼閣の史話風元素ダメージ+15%。
楽園の絶花
楽園の絶花元素熟知+80。
水仙の夢
水仙の夢水元素ダメージ+15%。
花海甘露の光
花海甘露の光HP+20%。
ファントムハンター
ファントムハンター通常攻撃と重擊ダメージ+15%。
黄金の劇団
黄金の劇団元素スキルのダメージ+20%。
在りし日の歌
在りし日の歌与える治療効果+15%。
残響の森で囁かれる夜話
残響の森で囁かれる夜話攻撃力+18%。
諧律奇想の断章
諧律奇想の断章攻撃力+18%。
遂げられなかった想い
遂げられなかった想い攻撃力+18%。
灰燼の都に立つ英雄の絵巻
灰燼の都に立つ英雄の絵巻付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト...
黒曜の秘典
黒曜の秘典装備者が夜魂の加護状態にあり、かつフィールド上...
長き夜の誓い
長き夜の誓い落下攻撃の与えるダメージ+25%。
深廊の終曲
深廊の終曲氷元素ダメージ+15%。
天穹の顕現せし夜
天穹の顕現せし夜元素熟知+80。
月を紡ぐ夜の歌
月を紡ぐ夜の歌元素チャージ効率+20%。
暁の星と月の歌
暁の星と月の歌元素熟知+80。
風立ちの日
風立ちの日攻撃力+18%。
天からの贈り物
天からの贈り物元素チャージ効率+20%。
影に沈む幻
影に沈む幻攻撃力+18%。
クイックガイド
聖遺物(アーティファクト)は、原神でキャラクターの力を底上げする5部位の装備システムで、生の花・死の羽・時の砂・空の杯・理の冠から成ります。装備がほぼ完成した段階では、正しいセットを選ぶこと、正しいメインステータスを選ぶこと、正しいサブステータスを選ぶことが、武器と同じかそれ以上に重要になります。以下では2セット/4セット効果の読み方、部位ごとのメインステータス優先順位、サブステータスの選び方、効率的な入手先、役割別の定番セットを、6.7/Luna VIIIの内容に合わせてまとめています。

聖遺物とは?2セット/4セット効果の読み方

聖遺物はキャラクターの5部位装備で、生の花死の羽時の砂空の杯理の冠から成ります。6.7/Luna VIII時点で合計およそ62セットのセット効果があり(5つ星46・4つ星13・3つ星3 — 4つ星/3つ星の数え方によって出典ごとに多少ずれます)、聖遺物厳選の秘境1つにつき異なる2セットがドロップします。

各セットには2段階の発動条件があります。

同じセットの部位を2/4個装備すると2セット効果が発動し(たいてい固定%のステータス上昇)、 4/4個すべて揃えるとより強力な4セット効果が追加で発動します(通常は固有の発動条件があるため、 組む前に必ず原文を確認してください)。1つのセットを4個そろえる必要はなく、 2+2(セットAを2個+セットBを2個)の組み合わせのほうが、

サブステータスの弱い4セット構成より強いことも多いです。5個目の部位で本命セットの良いメインステータスが出ない場合、 別セットから1個だけ借りる「オフピース4+1」構成も有効な選択肢です。

部位ごとのメインステータス優先順位:時の砂・空の杯・理の冠

生の花と死の羽は常に固定の実数ステータス(HPとATK)で、選ぶ余地はありません。残り3部位だけがランダムなメインステータスを持ち、正しいものを選ぶことはセット効果や完璧なサブステータスよりも重要です。

部位選べるメインステータス一般的な優先順位
時の砂攻撃力%、HP%、防御力%、元素チャージ効率(ER)、元素熟知(EM)通常のアタッカーの多くは攻撃力%、ローテーションでチャージが必要ならER、反応主体パーティならEM
空の杯元素ダメージ%、物理ダメージ%、EMメインアタッカーには一致する元素ダメージ%がほぼ常に第一候補
理の冠会心率(CR)、会心ダメージ(CD)、治療効果%、EM現在の会心比率に応じてCRかCDを選択、治療効果%は回復サポート専用

基本原則:メインステータスは正しいものを選ぶことがレア度より優先されます — メインが正しい4つ星は、メインが間違った5つ星より強力です。

サブステータスの選び方と会心値(CR/CD/攻撃力%/ER/EM)

聖遺物には10種類のサブステータスがあります:実数HP/攻撃力/防御力、HP%/攻撃力%/防御力%、会心率(CR)、会心ダメージ(CD)、元素熟知(EM)、元素チャージ効率(ER)。

ほとんどのアタッカーにとって、CRとCDはあらゆる攻撃の平均ダメージを底上げするため最も価値が高いサブステータスで、次いで攻撃力%、EM/ERは役割次第(反応主体パーティにはEM、チャージが必要なキャラにはER)で必要になります。3種の実数ステータス(実数HP/攻撃力/防御力)は多くのキャラにとって基本的に"ハズレ"扱いです。

1枚の質を素早く採点する方法が会心値(CV)=会心ダメージ+会心率×2です。理想的なCR:CD比率が1:2だからです(例:CR5%はCD10%とほぼ同等の価値)。CVはあくまで1枚同士を比較するための簡易指標であり、フル装備の実際のダメージ比較には正式なビルド計算ツールを使う必要があります。

どこで集める?聖遺物厳選の秘境・冒険ランクの目安・強化の箱

聖遺物は主に聖遺物厳選の秘境からドロップします — 各秘境は常に固定の2セットをドロップし、 1回の挑戦につき原石の欠片(レジン)を消費します。冒険ランク(AR)がドロップの質を左右します:AR30未満は報酬がまだ低いのでスキップし、 AR30-44は学習・お試し程度にとどめ、 AR45以降から本格的に厳選すべきです。最高難易度が解放され、

レジン20につき5つ星が最低1個保証されるためです。

強化の箱(強化の箱システム)を使うと、同じ秘境から出た5つ星3個をまとめて欲しいセットを狙った1個に変換できます。

その秘境が2セットドロップし、そのうち1つだけ欲しい場合に有効で、出てきた聖遺物をまた強化の箱に戻すことで、時間をかければ目当てのセットが出る確率がおよそ2:1に近づきます。より新しい再形成(トランスミューター)システムでは、すでに完成した聖遺物のメインステータスやサブステータスを変更できるため、メインを外して最初から集め直す手間を減らせます。

役割別の定番セットとレジン節約のコツ

多くの異なるキャラクターに使われるセットは、早めに集めておく価値があります:絶縁の旗印(Emblem of Severed Fate)Noblesse Obligeはスキルダメージを底上げするサポート/サブアタッカーによく使われ、Marechaussee HunterGolden Troupeは通常攻撃・スキル型の様々なアタッカーに向いています。

属性デッキでは、風元素キャラにはViridescent Venererが依然として第一候補で、草元素の抵抗を下げたい草デッキにはDeepwood Memoriesが優先されます。

6.7/Luna VIIIでは新セットDisenchantment in Deep Shadowが追加されました(2セット:攻撃力+18%、4セット:超伝導状態の敵にダメージを与えると超伝導ダメージと会心率が上昇 — 4セットの具体的な数値はゲーム公式発表後に確認し直すのが望ましいです)。

6.6ではCelestial Giftが追加され(2セット:元素チャージ効率+20%、4セット:パーティ全体の元素ダメージが上昇し、同じ新キャラグループのキャラが2人以上いるとさらに上昇)ます。

レジン節約のコツ: 常に正しいメインステータスを優先し、サブステータスの悪い部位で無理に4セットを揃えないこと — 2+2構成のほうが得なことも多いです。

あるキャラの装備が「十分」になったら(メインが正しく、CR:CD比率も妥当、ローテーションに足りるチャージ効率がある)、そのキャラの厳選はやめて、まだ基礎が整っていない別のキャラにレジンを回しましょう。1枚のほぼ完璧な聖遺物を追い続けるよりそちらのほうが得です。

反応パーティ:元素熟知を積むか、会心/攻撃力を積むか

反応の種類で元素熟知を積むか会心を積むかが決まります — ここでセット選びを間違える人が多いです。原神の反応は、真逆のビルドを要求する2グループに分かれます。

増幅反応(蒸発・溶解):反応を起こした一撃のダメージを乗算するため、攻撃力%・会心率/ダメージ・元素ダメージが引き続き有効です。このタイプのパーティでは会心+攻撃力%+元素ダメージの杯を優先し、Crimson Witch of Flamesのようなセットを使います。

変化反応(超電導・過負荷・拡散・感電・開花):ダメージはキャラクターレベルと元素熟知(EM)のみで決まり、 攻撃力や会心は乗りません。主なダメージ源が反応そのものである場合は、 時の砂/杯と副ステータスで元素熟知を積み、 Gilded DreamsやInstructorなどの元素熟知セットを使います(どちらも2セットで元素熟知+80、

Instructorの4セットはパーティ全体に元素熟知+120)。

簡単な目安:反応が一撃を乗算するだけなら会心/攻撃力、ダメージそのものが反応の数値なら元素熟知です。

聖遺物の強化:EXP・×1/×2/×5倍率・浄化のオイル

聖遺物の強化にはEXP(他の聖遺物や浄化のオイルから)とモラが必要です。EXPを投入するたびに、ランダムな倍率がかかることがあります。

レア度最大レベル最大までの合計EXP
5つ星+20270,475(推定値・クロスチェック未実施)
4つ星+1652,275(推定値・クロスチェック未実施)
3つ星+129,775(推定値・クロスチェック未実施)

投入ごとのEXP倍率:およそ90%が×1、9%が×2、1%が×5 — 1回あたり平均約×1.13(推定値・クロスチェック未実施)。そのため3-4つ星のハズレ聖遺物を餌にしても大倍率を引く小さな確率があり、餌の節約になります。

週替わりの浄化のオイル(Sanctifying Oil)は信頼ランク8で塵歌壺にて交換できます:Essenceタイプは10,000 EXP(週5個まで)、Unctionタイプは2,500 EXP(週20個まで)、価格は洞天宝銭4,800(推定値・クロスチェック未実施)。5つ星を犠牲にせずに得られるクリーンなEXPです。

モラは投入EXPに比例して消費され、正確な合計は引いた倍率で変わるため、5つ星を強化し切る前にモラを多めに用意しましょう。

汎用メタ定番セットと厳選完了までのつなぎセット

絶対的な「最強」セットは存在せず、最適セットはキャラクターによって変わります。ただし6.xのメタを支える定番セットがいくつかあり、多くのキャラで使われるため早めに集める価値があります。

汎用アタッカーセット:Marechaussee Hunter(通常/重撃ダメージ+15%、 HP変動で会心率最大+36%)とGolden Troupe(元素スキルダメージ+25%、 フィールド外でさらに+25%)。汎用サポート/サブアタッカーセット:Emblem of Severed Fate(元素チャージ効率+20%、

チャージ効率に応じて元素爆発ダメージ最大+75%)とNoblesse Oblige。

本命が揃うまでのつなぎセット:新キャラや反応パーティには、Gilded Dreams・Instructor・Wanderer's Troupe(いずれも2セットで元素熟知+80)や2+2構成(攻撃力%2個+元素2個)が良いつなぎになり、専用秘境から最終セットを集め終わるまで使えます。

特定キャラの最適セットは、そのキャラのビルドページで確認してください — 最終セットとつなぎセットが明確に分けて示されています。

聖遺物厳選の秘境以外で無料に聖遺物を入手する

聖遺物厳選の秘境がメインの入手先ですが、それだけではありません — レジンを使わずに聖遺物をくれる入手先が複数あり、序盤キャラのつなぎ装備に最適です。

  • 深境螺旋:クリア報酬や深い層で4-5つ星の聖遺物がドロップし、期ごとに更新されます。
  • ワールドボス&週ボス:元素ボスや週ボスは報酬受け取り時に聖遺物をドロップします。
  • エリート敵&豪華な宝箱:マップ上のエリート敵や貴重な宝箱から、まれに単品の聖遺物が出ます。
  • クエスト・イベント・塵歌壺:一部のクエストやイベントで聖遺物や聖遺物EXPがもらえ、塵歌壺にも定期報酬があります。

これらはセットもメインステータスもランダムに出るため、狙い撃ちの秘境厳選の代わりにはなりませんが、最終セットにレジンを注ぐ前に新キャラをつなぎ装備で整える良い手段です。

秘境対応表:各聖遺物厳選の秘境がドロップする2セット

各聖遺物厳選の秘境は必ず2セットを固定でドロップします。組み合わせを事前に知っておくと、正しい秘境を選んで厳選でき、間違えるとレジンの無駄になります。以下の表は全秘境と対応する2セットを、6.7/Luna VIII時点でまとめたものです。

秘境地域ドロップする2セット
Midsummer CourtyardMondstadtThundering Fury + Thundersoother
Valley of RemembranceMondstadtViridescent Venerer + Maiden Beloved
Peak of VindagnyrMondstadt (Dragonspine)Blizzard Strayer + Heart of Depth
Thorny Crown of the Mountain WindMondstadtCelestial Gift + Disenchantment in Deep Shadow
Domain of GuyunLiyueArchaic Petra + Retracing Bolide
Hidden Palace of Zhou FormulaLiyueCrimson Witch of Flames + Lavawalker
Clear Pool and Mountain CavernLiyueBloodstained Chivalry + Noblesse Oblige
Ridge WatchLiyuePale Flame + Tenacity of the Millelith
The Lost ValleyLiyue (The Chasm)Vermillion Hereafter + Echoes of an Offering
Momiji-Dyed CourtInazumaEmblem of Severed Fate + Shimenawa's Reminiscence
Slumbering CourtInazumaHusk of Opulent Dreams + Ocean-Hued Clam
Spire of Solitary EnlightenmentSumeruDeepwood Memories + Gilded Dreams
City of GoldSumeruDesert Pavilion Chronicle + Flower of Paradise Lost
Molten Iron FortressSumeruNymph's Dream + Vourukasha's Glow
Denouement of SinFontaineMarechaussee Hunter + Golden Troupe
Waterfall WenFontaineSong of Days Past + Nighttime Whispers in the Echoing Woods
Faded TheaterFontaineFragment of Harmonic Whimsy + Unfinished Reverie
Sanctum of Rainbow SpiritsNatlanScroll of the Hero of Cinder City + Obsidian Codex
Derelict Masonry DockNatlanLong Night's Oath + Finale of the Deep Galleries
Frostladen MachineryNod-KraiNight of the Sky's Unveiling + Silken Moon's Serenade
Moonchild's TreasuresNod-KraiAubade of Morningstar and Moon + A Day Carved From Rising Winds

Gladiator's FinaleWanderer's Troupeは秘境からはドロップしません — ワールドボス・週ボス・深境螺旋から入手します。低レア度のセット(Instructor、The Exile、Gambler、Berserker、Scholar、Martial Artistなど)は宝箱・通常の敵・フィールドのクエストからドロップし、専用の秘境はありません。

聖遺物セット Tierリスト(6.7メタ基準)

以下のTierリストは、6.7/Luna VIIIメタが各セットをどれだけ広く・強く使うかを反映したものであり、絶対的な順位ではありません — すべてのキャラに通じる「最強」セットは存在せず、最適セットは常にキャラクター次第です。検索時の混乱を避けるため、セット名は英語のままにしています。

段階代表的なセット意味
SSEmblem of Severed Fate, Viridescent Venerer, Marechaussee Hunter, Golden Troupe, Crimson Witch of Flames, Deepwood Memories, Noblesse Oblige, Blizzard Strayerメタの柱、最優先で厳選 — 多くのトップキャラのbest-in-slot
SGilded Dreams, Scroll of the Hero of Cinder City, Obsidian Codex, Tenacity of the Millelith, Husk of Opulent Dreams, Finale of the Deep Galleries, Ocean-Hued Clam, Night of the Sky's Unveiling, Silken Moon's Serenade非常に強力、明確なキャラ群のbest-in-slot
AThundering Fury, Heart of Depth, Vourukasha's Glow, Flower of Paradise Lost, Long Night's Oath, Nighttime Whispers in the Echoing Woods, Fragment of Harmonic Whimsy, Aubade of Morningstar and Moon, A Day Carved From Rising Winds, Celestial Gift, Disenchantment in Deep Shadow, Gladiator's Finale, Shimenawa's Reminiscence, Song of Days Past優秀、特定の元素/型やニッチで強い
BUnfinished Reverie, Vermillion Hereafter, Echoes of an Offering, Desert Pavilion Chronicle, Nymph's Dream, Wanderer's Troupe, Pale Flame, Bloodstained Chivalry, Retracing Bolide, Archaic Petra、および旧式の4/3つ星・低レア度セット(Thundersoother, Lavawalker, Maiden Beloved, Prayers, Instructor, The Exile, Gambler...)狭いニッチ・旧式・つなぎのみ — 通常より良いセットがある

高Tierのセットでも、正しいメインステータス›セット効果›サブステータスの原則が最優先です — メインが間違ったSSセットは、メインが正しいAセットに負けます。特定キャラの最適セットは、そのキャラのビルドページで確認してください。

よくある質問

メインステータスとセット効果、どちらを優先すべき?
メインステータスが正しいことが最優先で、次にセット効果、最後にサブステータスの質です。レア度が低くてもメインが正しい聖遺物は、レア度が高くてもメインが間違ったものより優れています。
6.7時点で聖遺物セットはいくつありますか?
6.7/Luna VIII時点で、合計およそ62セットあります:5つ星46セット、4つ星13セット、3つ星3セット。4つ星/3つ星の数え方によって出典ごとに数字が多少ずれることがあります。
1セットを4個そろえるのは、2セットを2+2で組み合わせるより常に良いですか?
常にそうとは限りません — あるセットの4個すべてがサブステータス不良なら、セットAを2個+セットBを2個組み合わせて異なる2つの%ステータスを積む方が通常は強力です。4セットを完全にそろえるのは、そのセットが大きく安定したダメージバフを与え、かつ部位自体のサブステータスが良い場合に限るべきです。
いつから本格的に聖遺物を厳選し、いつやめるべきですか?
AR30未満は秘境をスキップし、AR30-44は学習・お試し程度にとどめ、AR45以降から本格的に厳選すべきです。最高難易度が解放され、レジン20につき5つ星が最低1個保証されるためです。あるキャラの装備が「十分」(メインが正しく、CR:CD比率も妥当、必要なチャージ効率がある)になったら、そのキャラの厳選はやめて、まだ基礎が整っていない別のキャラにレジンを回しましょう。
反応パーティは元素熟知(EM)と会心、どちらを積むべき?
反応の種類によります。増幅反応(蒸発・溶解)は一撃を乗算するため会心+攻撃力%+元素ダメージを優先します。変化反応(超電導・過負荷・拡散・感電・開花)はキャラクターレベルと元素熟知のみで決まり攻撃力/会心は乗りません — 主なダメージが反応から出るパーティでは元素熟知を積み、Gilded DreamsやInstructorなどの元素熟知セットを使いましょう。
5つ星の聖遺物を0から+20まで強化するのにどれくらいEXPが必要?
およそ270,475 EXP(推定値・クロスチェック未実施)。4つ星は約52,275、3つ星は約9,775です。投入ごとにEXPはランダム倍率がかかります:およそ90%×1、9%×2、1%×5。モラは投入EXPに比例して消費されるため、1枚を強化し切る前にモラを多めに用意しましょう。
本命セットが揃うまで、新キャラにはどのつなぎセットを使うべき?
反応寄りのキャラにはGilded Dreams・Instructor・Wanderer's Troupe(いずれも2セットで元素熟知+80)、通常アタッカーには2+2構成(攻撃力%2個+元素2個)が良いつなぎです。あくまでつなぎなので、メインステータスさえ正しければ使え、専用秘境から最終セットを集め終わったら切り替えましょう。
聖遺物厳選の秘境以外で、無料に聖遺物を手に入れられる場所は?
深境螺旋(クリア報酬や深層報酬)、ワールドボスや週ボス、エリート敵、豪華な宝箱、さらに一部のクエスト/イベントや塵歌壺の報酬が、レジンを使わずに聖遺物をくれます。これらはセットもメインステータスもランダムなので、新キャラのつなぎ装備に向いており、狙い撃ちの秘境厳選の代わりにはなりません。
メインステータス・サブステータス・ロール・オフピース・CVといった用語はどういう意味?
メインステータスは各部位中央にある大きな固定数値(生の花・死の羽は常に実数HP/ATKで固定、残り3部位はランダム)。サブステータスはメインステータスの下に表示される最大4本の副次数値で、強化のたびに新しいサブステータスが追加されるか、既存のいずれかの数値が上昇します。「ロール」とは強化時にサブステータスの数値が1回上昇することを指し、5つ星は最大9ロール持てます(初期の最大4本+ +4/+8/+12/+16/+20の5回の上昇)。「オフピース」は本命の4部位とは別のセットから借りる1部位のことで、5番目の部位で本命セットの正しいメインステータスが出ない時に使います。ロールバリュー(RV)と会心値(CV)はどちらもサブステータスを1つの数値に変換して素早く比較するための指標で、CVは会心率+会心ダメージ×2のみを計算し、RVは通常全サブステータスの理論上の最大ロール値に対する割合で計算します — 計算ツールによってRVの算出方法が微妙に異なるため、絶対的な基準ではなく相対比較の参考として使ってください。
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