長き夜の誓い

長き夜の誓い

Set effects
  • 2セット 落下攻撃の与えるダメージ+25%。
  • 4セット 装備者の落下攻撃/重撃/元素スキルが敵に命中した後、「永遠に輝く流光」効果を1/2/2層獲得する。落下攻撃、重撃、または元素スキルによるこの効果はそれぞれ1秒毎に1回のみ発動可能。「永遠に輝く流光」:落下攻撃ダメージ+15%、継続時間6秒、最大5層まで重ね掛け可能。継続時間は層ごとに独立してカウントされる。

5部位

生の花
ライトキーパーの誓い

ライトキーパーが身につけていた鉄の花。永遠に見守るという誓いを示している。

死の羽
夜鳴鶯の尾羽

夜鳴鶯の羽根を使って作られた帽子の飾り。その形は最初のライトブリンガーが決めたものらしい。

時の砂
不死者の弔鐘

黒淵を歩く戦士が携帯する銅の鈴。光のない夜に、その悲鳴がよく耳に届く。

空の杯
未だ鳴らざる笛

かつて、誓約を交わした者を召集するための角笛。今はもう使われていない。

理の冠
染められし羽兜

古くて重い兜。北の古い戦士一族に受け継がれる象徴物である。

入手方法
  • 聖遺物廻聖で獲得
入手できる秘境

秘境「Derelict Masonry Dock」(Natlan)

同時にドロップ: 深廊の終曲

このセットを使うキャラ

このページは特定の1セットについて解説しています。上部に表示されている2セット/4セット効果の文言は、このセット固有の公式テキストで、その下の「このセットを使うキャラクター」の一覧は各キャラクターの理想編成(BiS)データから自動的に逆算表示されるため、手入力の固定リストではなく、パッチのたびに自動で更新されます。以下は原神6.7/Luna VIIIのすべての聖遺物セットに共通する基礎知識です:セット効果の読み方、メイン/サブステータスの選び方、聖遺物厳選の秘境で集める際のルール、他セットとの比較方法をまとめており、上部に表示されているこのセット固有の数値を理解する助けになります。

2セット効果と4セット効果の仕組み

すべての聖遺物セットには2段階の効果があります。同じセットの部位を2/4個装備すると2セット効果が発動し(たいてい固定%のステータス上昇)、4/4個すべて揃えるとより強力な4セット効果が追加で発動します(属性・攻撃種別・ステータス条件など、通常は固有の発動条件付き)。セットを組む前に必ず上部に表示されている原文を確認してください — 「4セット効果」という言葉が同じでも、セットごとに仕組みはまったく異なります。

4セット揃える必要はある?2+2構成にすべきタイミング

必須ではありません。2+2(このセット2個+別セット2個)は、サブステータスの弱い4セット構成より強いことがよくあります。特にそのキャラクターが4セット効果を必要とせず、2セット効果の固定%上昇だけで十分な場合です。5個目の部位でどうしても良いメインステータスが出ない場合は、別セットから1個だけ借りる「オフピース4+1」構成も有効な選択肢です。

このセットのメインステータス・サブステータスの選び方

生の花と死の羽は常に固定の実数ステータス(HPと攻撃力)で、選ぶ余地はありません。残り3部位だけがランダムなメインステータスを持ち、どのセットでもメインステータスが正しいことはセット効果や完璧なサブステータスより重要です。

部位選べるメインステータス一般的な優先順位
時の砂攻撃力%、HP%、防御力%、元素チャージ効率(ER)、元素熟知(EM)通常のアタッカーの多くは攻撃力%、ローテーションでチャージが必要ならER、反応主体パーティならEM
空の杯元素ダメージ%、物理ダメージ%、EMメインアタッカーには一致する元素ダメージ%がほぼ常に第一候補
理の冠会心率(CR)、会心ダメージ(CD)、治療効果%、EM現在の会心比率に応じてCRかCDを選択、治療効果%は回復サポート専用

サブステータスではCRとCDがあらゆる攻撃の平均ダメージを底上げするため最も価値が高く、1枚の質を素早く採点する方法が会心値=会心ダメージ+会心率×2です(理想のCR:CD比率は1:2)。

このセットはどこで手に入る?厳選すべきタイミング

聖遺物は主に聖遺物厳選の秘境からドロップし、各秘境は常に固定の2セットをドロップ、1回の挑戦につきレジンを消費します。このセット固有の秘境がわかっている場合、上部のデータブロックに表示されています。AR30未満はスキップし、AR30-44は仕組みを学ぶ程度にとどめ、AR45以降から本格的に厳選すべきです。最高難易度が解放され、レジン20につき5つ星が最低1個保証されるためです。その秘境が2セットドロップし片方だけ欲しい場合は、強化の箱で同じ秘境の5つ星3個を狙ったセットの1個に変換でき、出た結果をまた戻すことで狙ったセットが出る確率が時間をかけて約2:1に近づきます。一部の低レアリティセットは専用の秘境を持たず、宝箱や雑魚敵、クエストから入手します。

「このセットを使うキャラクター」表の読み方

上部のキャラクター一覧は手入力の固定リストではなく、各キャラクターの理想編成(BiS)データから逆算して自動生成されています。4セット効果が必要なキャラクターと、2セット効果だけで十分なキャラクターが分かれて表示されます。そのためこのリストはパッチごとに自動更新され、新キャラクターがこのセットを採用すれば自動的に追加され、より良いセットに切り替わったキャラクターは自動的に消えます。一覧が空の場合は、現在のビルドデータでこのセットを最適とするキャラクターがいないというだけで、セット自体が無価値という意味ではありません。

セットを構成する5部位とは

原神のすべての聖遺物セットは、必ず5つの部位から構成されます:生の花死の羽時の砂空の杯理の冠。このセット固有の各部位の名前とフレーバーテキストは、データがあれば上部のブロックに表示されます。2/4セット効果の判定はセット自体で行われ、部位ごとの個別名は関係ありません — 1部位だけ別セットに替えると、その部位は即座に別セットの一部としてカウントされます。

4つ星と5つ星のレアリティは重要?

原神には現在およそ62セットの聖遺物があります(5つ星46・4つ星13・3つ星3 — 低レアリティセットの数え方によって出典ごとに多少ずれます)。このセットが該当するレアリティは、判明していれば上部のデータブロックに表示されます。すべてのレアリティに共通する原則は、正しいメインステータスがレアリティより優先されるということです — メインが正しい4つ星は、高レベルではほぼ5つ星と同等の最大値に達し、初期のサブステータス幅が少し狭いだけです。

他セットとの比較 — 乗り換えるべきタイミング

すべてのキャラクターにとっての「最強セット」というものは存在せず、セットの強さは常にそれを装備する特定のキャラクターと編成に紐づきます。他セットへの乗り換えを検討する際は次の3点を比較してください:(1) 4セット効果の発動条件が、そのキャラクターのダメージソースと実際に噛み合っているか(元素爆発DMGバフは元素爆発が主なダメージ源の場合のみ有効)、(2) 乗り換え先セットの秘境の方が厳選しやすいか、(3) 現在のセットに投資済みのサブステータスを手放す価値があるか。推測せず、各キャラクターのビルドページで現在のBiSセットを確認してください。

よくある質問

2セット効果と4セット効果は何が違いますか?

2セット効果は同じセットの部位を2/4個装備すると発動し、たいてい固定%のステータス上昇です。4セット効果は4/4個すべて揃えたときのみ発動し、より強力ですが属性や攻撃種別に紐づく固有の発動条件がほぼ常に付きます。両方の正確な文言はこのページ上部に表示されています。

このセットを使うのに4個すべて必要ですか?

いいえ。このセット2個と別セット2個を組み合わせる2+2構成は有効で、そのキャラクターが4セット効果を特に必要としない限り、サブステータスの弱い4セット構成より強いことがよくあります。

「このセットを使うキャラクター」表が空だったり後で変わったりするのはなぜですか?

この一覧は手入力ではなく各キャラクターの理想編成(BiS)データから自動生成されているため、新キャラクターの実装やメタの変化に応じて変わります。空の場合は現在のデータでこのセットを最適とするキャラクターがいないという意味で、セットが弱いという意味ではありません。

時の砂・空の杯・理の冠の「正しい」メインステータスは何ですか?

セットではなくキャラクターの役割によります。時の砂は通常のアタッカーなら攻撃力%、エネルギー不足ならER。空の杯は該当する元素ダメージ%が基本。理の冠は現在の会心比率に応じてCRかCD、回復サポートなら治療効果%です。

このセットの秘境は冒険ランクいくつから厳選すべきですか?

AR45以降が本格的に厳選する目安です。最高難易度が解放され、レジン20につき5つ星が最低1個保証されるためです。AR30-44は仕組みを学ぶ程度にとどめ、本格的な厳選はまだ早いです。

このセットの4つ星版は5つ星の代わりに使う価値がありますか?

メインステータスが正しければあります。メインが正しい4つ星は、メインが間違った5つ星より強く、「正しいメインステータスがレアリティに勝る」という原則はすべてのセットに共通します。新規プレイヤーや暫定編成では、5つ星をゼロから厳選するより、メインが正しい4つ星を優先すべきです。

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