ビビアン
エーテル属性の異常キャリー。属性異常を高速で蓄積・誘発し、オフフィールドで異常ダメージを放ち、混沌(Disorder)で大爆発を起こす。
Tier S+ · 異常 · エーテル. BiS: 鳥は夢へと羽ばたいて. エーテル属性の異常キャリー。属性異常を高速で蓄積・誘発し、オフフィールドで異常ダメージを放ち、混沌(Disorder)で大爆発を起こす。
おすすめ音動機
現行メタの推奨順 — 最初が最強、以降は優先度順の代替候補です。(シミュレーションDPS%ではありません)
おすすめドライバディスク
4番:異常マスタリー ・ 5番:エーテルダメージ ・ 6番:異常掌握(または攻撃力%)
異常マスタリー > 攻撃力% > 会心(会心型なら) > 攻撃力(実数)。
スキル上げ優先度: 強化特殊技 > 通常攻撃 > 連携スキル&終結スキル > 回避。コアスキルは早めに最大化しよう。
引く価値あり。現環境トップクラスの異常役で、異常を素早く重ね、混沌を極めて強く活かし、オフフィールドで軽快に立ち回れる。混沌を発動させるには別属性の異常役が最低1人必要で、単独の異常運用ではもったいない。Astra YaoかYanagiとの組み合わせがメタ標準だ。
Lv60の目安:最優先ステは異常マスタリー(「狂咲」ダメージを決める)——初心者約280、モチーフなし約340、モチーフ音動機フライトオブファンシー所持なら430以上を目標。約300以上を最低ラインとする。攻撃力は次点で初心者約2,000/モチーフなし約2,500/モチーフあり約2,300。会心はオマケでM1/M4が補うため、異常マスタリーを犠牲にしてまで盛らない。副ステ優先度は異常マスタリー>攻撃力%>貫通>会心。
1)開幕:強化特殊で「羽の浮遊」を3Pt溜め、スカートフロート状態へ。2)属性の異なる異常サポ(アリス/柳/パイパー等)にクイック交代——ビビアンが「羽の浮遊」を「羽の守護」に自動変換。3)控えループ:味方が状態異常を付与、または強化特殊を発動するたびに、ビビアンが控えから「狂咲」を自動発動——状態異常を蓄積しつつ味方の混沌/侵蝕をバフ。4)「羽の守護」が切れたら出場して再溜め:エネルギーありならパリィ支援→支援突撃→強化特殊、デシベルありなら終結スキル、無ければ通常4段→回避反撃。5)2から繰り返し、「狂咲」の稼働率を最大に保つ。
「羽の守護」を累計4Pt消費で「羽の浮遊」を1Pt回復し控えループが安定、ターゲットが受ける状態異常&混沌ダメージ+16%。最初に価値のある控え強化。
最大の伸び:エーテル異常蓄積効率+25%、「狂咲」ダメージ倍率が本来の130%まで、全属性耐性15%無視。おすすめ停止点=2凸——1〜2凸を推す。2凸超えはメインアタッカー化用途。※凸より先にモチーフ音動機フライトオブファンシーを優先。
全スキルレベル+2。メインアタッカー寄りの微増で控え運用は変わらず、価値は低い通過点。
通常攻撃命中で会心確定&攻撃力+12%、フィールド入場時に「羽の守護」を5Pt獲得。ビビアンをオンフィールドのメインDPSで使うなら有効だが控え特化では無意味——運用次第で中程度。
再び全スキルレベル+2。数値加算のみでM6への繋ぎ、価値は低い。
2番目の大きな伸び:エーテルダメージ+40%、消費した「羽の守護」数に応じて倍率が最大5倍になる特殊な「狂咲」が発動。最上位エーテルメインDPS化するが廃課金向け——通常は2凸止まり、余裕がある場合のみ(薄いM3〜M5を跨いで)6凸を狙う。
- 極短い出場でエーテル状態異常の付与とダメージを控えから両立——クイック交代が軽く控え稼働率が高い。
- 編成が極めて柔軟:「狂咲」がオンフィールドの味方属性で攻撃するため、属性違いのほぼ全ての異常キャラと組める。
- バッファーも兼任:混沌ダメージと侵蝕ダメージの両方をチーム全体に付与——自己完結でなく編成全体を底上げ。
- 「狂咲」は会心し得る特殊な状態異常(M4では通常攻撃の会心も確定)で、ディスクで会心を無理に盛らずとも出力が安定。
- 混沌発動のため属性の異なる2人目の異常キャラが必須——エーテル単編成ではキットの半分が無駄になる。
- 無凸・モチーフなしではコミュニティに「サブアタッカー止まり」と評される。真のキャリー化にはM4〜M6が必要。
- 異常マスタリー要求が高い:モチーフありで430以上が必要で、良ディスク厳選と周回の負担が大きい。
式輿防衛戦では混沌編成の控えサポート/サブDPSとして適合:メインキャリーに混沌+侵蝕を供給しクイック交代中に「狂咲」を発動するため、単体寄りの式輿でも十分機能する。総合ランキングではA級評価で、属性違いの異常キャリーと組むと強い。
複数ウェーブ・複数敵の危局強襲戦でより輝く:控えからの状態異常重ねとチーム全体の混沌/侵蝕バフが最も活きる。アリス/柳/パイパー(属性違いの異常)と組んで混沌を継続発動。使用データでも両モードで採用されている。
通常攻撃4
通常攻撃:羽毛の一撃
を押して発動:前方に最大4段の攻撃を放ち、物理属性ダメージとエーテル属性ダメージを与える。4段目の後に「淑女の作法」状態に入る。「羽の浮遊」を所持している時、4段目の攻撃中に を押し続けることで「スカートフロート」状態に入ることができる。
通常攻撃:淑女の作法・舞踏
「淑女の作法」状態で、 を押して発動:前方に突進攻撃を仕掛け、エーテル属性ダメージを与える。ターゲットに命中すると、「羽の浮遊」を1Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。突進攻撃中に極限回避を発動した場合、追加で「羽の浮遊」を1Pt獲得する。スキル発動後に「羽の浮遊」を所持している場合、「スカートフロート」状態に入る。スキル発動時に を長押しすることでキャンセルできる。
通常攻撃:スカートフロート・悠落
「スカートフロート」状態で、 を押して発動:前方に範囲攻撃を繰り出し、エーテル属性ダメージを与える。スキル発動後に「羽の浮遊」を全て消費し、「羽の浮遊」を1Pt消費するごとに「羽の守護」を1Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。「スカートフロート」状態でメンバーを切り替えると、ビビアンは自動的に『通常攻撃:スカートフロート・悠落』を発動する。「スカートフロート」状態で を押すと「スカートフロート」状態を解除できる。
通常攻撃:花咲き羽落つ
任意のメンバーの『強化特殊スキル』がターゲットに命中した後、ビビアンは「羽の守護」を1Pt消費して、ターゲットに『通常攻撃:花咲き羽落つ』を1回発動し、エーテル属性ダメージを与える。1回のスキルによる発動は1回まで。この効果はビビアンが控えにいる時でも発動する。「羽の守護」は最大で5Ptまで所持できる。
回避4
回避:流光
を押して発動:ダッシュで高速回避する。スキル発動中、無敵効果を得る。
ダッシュ攻撃:銀棘(ぎんきょく)の円舞曲
回避時に を押して発動:前方に突き刺しを放ち、物理属性ダメージを与える。
回避反撃:羽刃(はねやいば)の切り返し
『極限回避』発動後、 を押して発動:前方の敵に攻撃を放ち、物理属性ダメージとエーテル属性ダメージを与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「淑女の作法」状態に入る。「羽の浮遊」を所持している時、スキル発動中に を押し続けることで「スカートフロート」状態に入ることができる。
回避:レディーワルツ
「淑女の作法」状態で攻撃されそうになった瞬間に、自動で回避する。回避中は無敵効果を得るが、『極限回避』は発動しない。「淑女の作法」状態に入るたびに1回まで発動できる。
支援スキル3
クイック支援:あなたを覆う羽
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、 を押して発動:前方の敵に攻撃を放ち、物理属性ダメージとエーテル属性ダメージを与える。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「淑女の作法」状態に入る。「羽の浮遊」を所持している時、スキル発動中に を押し続けることで「スカートフロート」状態に入ることができる。
パリィ支援:銀傘のパレード
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、 を押して発動:敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。スキル発動中、無敵効果を得る。
支援突撃:裁決の羽刃
『パリィ支援』発動後、 を押して発動:前方の敵を攻撃し、エーテル属性ダメージを与え、「羽の浮遊」を2Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「スカートフロート」状態に入る。スキル発動時に を長押しすることでキャンセルできる。
特殊スキル2
特殊スキル:銀翼のアリア
を押して発動:前方に素早く攻撃を放ち、物理属性ダメージとエーテル属性ダメージを与える。スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。
強化特殊スキル:スミレの弔い
エネルギーが溜まっている状態で を押して発動:前方に強力な攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与え、「羽の浮遊」を3Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「スカートフロート」状態に入る。スキル発動時に を長押しすることで「淑女の作法」状態に入ることができる。
連携スキル2
連携スキル:星翼(せいよう)のハーモニー
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:前方広範囲の敵に強力な攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与え、「羽の浮遊」を2Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「スカートフロート」状態に入る。スキル発動時に を長押しすることでキャンセルできる。
終結スキル:鳥鳴讃歌(ちょうめいさんか)
デシベルレートが『Maximum』に達した時に を押して発動:前方広範囲の敵に強力な攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与え、「羽の浮遊」を5Pt獲得する。スキル発動中、無敵効果を得る。スキル発動後、「スカートフロート」状態に入る。スキル発動時に を長押しすることでキャンセルできる。
コアスキル2
コアパッシブ:運命のエレジー
『通常攻撃:花咲き羽落つ』がエーテル属性、電気属性、炎属性、物理属性、氷属性、風属性のいずれかの状態異常のターゲットに命中した時、「狂咲」が1回発動する。「狂咲」:追加で状態異常ダメージを1回与える。ダメージ量は、異常マスタリー10Ptにつき、元の状態異常ダメージの3.07/3.59/4.11/4.63/5.15/5.65/6.15%/1.6/1.86/2.12/2.38/2.64/2.9/3.2%/4/4.66/5.32/5.98/6.64/7.3/8%/0.37/0.44/0.51/0.58/0.65/0.7/0.75%/0.54/0.63/0.72/0.81/0.9/0.99/1.08%/0.16/0.18/0.21/0.24/0.26/0.29/0.32%となる。『通常攻撃:スカートフロート・悠落』または『通常攻撃:花咲き羽落つ』が、任意属性の状態異常に陥っているターゲットに命中した時、ターゲットを「ビビアンの予見」状態にする。「ビビアンの予見」状態になったターゲットは、0.55秒毎にビビアンの攻撃力55%分のエーテル属性ダメージを受ける。このダメージは状態異常効果の追加ダメージを発生させることができる。ターゲットが状態異常でなくなった時、「ビビアンの予見」状態は終了する。フィールド入場時、ビビアンは「羽の浮遊」を2Pt獲得する。
追加能力:予見の涙
チームに他の[異常]メンバーまたは自身と同じ属性のメンバーがいる時に発動:他のメンバーが敵を状態異常にした時、ビビアンは「羽の守護」を1Pt消費して、ターゲットに『通常攻撃:花咲き羽落つ』を1回発動する。0.5秒に1回のみ発動可能。チーム全体が与える「侵蝕」ダメージと「侵蝕」状態によって算出される「混沌」ダメージ+12%。
このビルドページの読み方
各エージェントのビルドページは4つの要素で構成されています:レベル別ステータス表、音動機/ドライバディスクの提案、心象映画の到達目安、そして推奨編成です。この順で読むのがコツ — ステータスは「何が足りないか」、装備は「どこで手に入れるか」、心象映画は「上げる価値があるか」、編成は「誰と組むか」を教えてくれます。以下のブロックは各部分の読み方を説明するもので、サイト内の全キャラクターに共通して当てはまります。
ステータス表とレベルの読み方
ステータス表は突破の節目(通常は最終段階、例えばLv60)の値を示しています — これは装備を一切足していない基礎値で、エージェント同士の比較や、自分が突破すべき段階まで進んでいるかの確認に使えます。CRIT RateとCRIT DMGが別枠なのは、ドライバディスクの副ステータスが乗った時にダメージ上限を決めるからです。実際の数値が表より低い場合、たいてい突破やレベルが不足しているだけで、ビルドの間違いではありません。
音動機とドライバディスクが推奨される理由
多くのエージェントには、その役割専用に設計された「専用」音動機と、通常バナーの安価な代替がいくつかあります。専用機がなくても行き止まりではありません — 役割に合った代替でもほとんどのエージェントは大半の火力を維持でき、総ダメージが一定量減るだけです。
- ドライバディスクのセット(2セット+4セット)は、そのエージェントの立ち回り(単属性、異常、撃破など)に合うセット効果で選ばれています。
- サブステータスの優先度は役割ごとに変わります:強攻タイプはATK%より先にCRIT Rate/CRIT DMGを狙うことが多く、異常タイプはそこにAnomaly Proficiencyを加え、撃破/支援タイプは純粋なCRITより生存力やエネルギー系ステータスを重視することが多いです。
この重み付けはキャラクターごとに異なります — 全役割に同じ公式を当てはめず、上の表にある正確なサブステータス優先度に従ってください。
心象映画は上げる価値があるか
一般原則:M0(凸なし)だけでもゲーム最難関コンテンツをS級エージェントでもクリアできます。心象映画は凸(重複所持)で強化するシステムで、レベルが上がるほど消費する資源に対して得られる強さの伸びは小さくなります。多くのエージェントにとって、最もコスパの良い到達点はM1〜M2(重要な効果が解放される段階)であることが多く、M6はほぼ常に上限を狙うプレイヤー向けで、必須ではありません。そのエージェント固有の数値は上の表の心象映画の項を確認してください。
役割別のスキル優先順位
全エージェント共通の唯一の順序はありませんが、役割別の一般的な傾向は次の通りです:
- 強攻: キット次第で通常/特殊攻撃などメインダメージのスキルを最優先し、回避/ダッシュは最後に。
- 撃破: ダウン/撃破を最速で溜めるスキルを優先 — 撃破の窓は全員がダメージを叩き込む瞬間だからです。
- 支援: 個人火力よりバフやエネルギー供給系スキルを優先 — この役割の価値はチーム全体を底上げすることにあります。
- 異常: 異常蓄積を溜めるスキルを優先 — ダメージの大半は直接攻撃ではなく発動した効果から生まれます。
コアスキルは他と並行して着実に上げましょう — これは特定の技ではなく、立ち回り全体に影響する基礎値です。
さらに深く調べるには
ビビアン に最適な音動機は?
ビビアン は 鳥は夢へと羽ばたいて で最も力を発揮します。代替候補と必要ステータスは上の「装備」セクションをご覧ください。
ビビアンは引く価値ある?
引く価値あり。現環境トップクラスの異常役で、異常を素早く重ね、混沌を極めて強く活かし、オフフィールドで軽快に立ち回れる。混沌を発動させるには別属性の異常役が最低1人必要で、単独の異常運用ではもったいない。Astra YaoかYanagiとの組み合わせがメタ標準だ。
ビビアンの最適な編成は?
ビビアン は エーテル×電気 混沌 のチームで最も活躍します。全メンバーと立ち回りは「編成」セクションをご覧ください。




